本記事は正しいブラジャーの選び方や基礎知識をわかりやすく解説しながら、セルフで行うバストサイズの測定方法やサイズ表の見方などについても詳しくご紹介しています。自分に合った下着選びをしたい方は、ぜひ参考にしてください。
ブラジャーは、日常生活において欠かせないアイテムであり、正しく選ぶことで快適な着用感だけでなく、美しいバストシルエットにもつながります。
本記事では、これから自分に合う下着選びをしたい方に向けて、まず知っておきたいブラジャーの基礎知識をご紹介していきます。
ブラジャーは主に「カップ」「ワイヤー」「ストラップ」「アンダーベルト」などから構成されています。いくつものパーツが複雑に組み合わさることで、バストラインを整えたり、動きに対応したりしています。
さらに、使用する素材・パーツの組み合わせ方・縫製方法などでも違いが出やすく、バリエーションは多岐にわたります。
正しくフィットするブラジャーを選ぶためには、まず各部位の名称とその役割を知っておくことが大切です。
ブラジャーの中心的な構造であり、バスト全体を包み込む部分です。丸みのある美しいシルエットをつくる役割を果たします。「フルカップ」「3/4カップ」「1/2カップ」など、カップの形状によってバストシルエットに大きく影響します。
ブラジャーの補正機能アップのためのパーツです。柔軟性が高いものほどバストメイク力は弱くなり、着用感が優しくなります。反対に、柔軟性が低いものほど着用感はハードになりますが、バストメイク力が高くなります。
ブラジャーの肩ひものことです。バストを肩で支え、安定させる役割があります。ストラップの幅や伸度によって、機能性に違いが出ます。
ブラジャーのカップを支え、バストを持ち上げて安定させる、ブラジャーの土台となる部分です。ブラジャーのフィット感や着けごこちに大きく影響するため、自分の体に合ったものを選ぶことが重要です。また、しっかりフィットしていることでバストの位置をキープし、美しいシルエットを保ちやすくなります。
ブラジャーの脇部分に入っている細いパーツのことです。脇へのバストの広がりを抑え、すっきりとしたシルエットを保つ役割があります。また、ブラジャー全体の安定感を高め、ズレを軽減する効果も期待できます。脇や背中をきれいに見せたい方にとって重要なポイントです。
ブラジャーの背中部分にある留め具のことです。着脱をしやすくするだけでなく、フィット感を調整する役割もあります。一般的には複数あり、外側から内側へと調整することで、体に合った着用感を保つことができます。
2018年にトリンプが行ったブラジャーの売り上げ調査の結果は以下のようになりました。
| バストサイズ | 売上割合 |
|---|---|
| Aカップ | 2.1% |
| Bカップ | 17.9% |
| Cカップ | 26.9% |
| Dカップ | 26.3% |
| Eカップ | 18.8% |
| Fカップ | 6.4% |
| Gカップ | 1.6% |
実際に購入されているブラジャーは、Cカップ・Dカップが多いということがわかります。
ただし、平均サイズはあくまで目安であり、すべての方に当てはまるわけではありません。体型やバストの形には個人差があるため、自分のサイズを正しく把握することが大切です。
サイズが合っていないブラジャーを着用すると、バストがきれいに収まらなかったり、締めつけやズレによって不快感を覚えたりする原因になります。
そのため、平均サイズにとらわれず、自分のバストサイズを正しく知ることで、快適な着けごこちと美しいシルエットを両立することができます。
サイズが合わないブラジャーを着け続けると、締めつけやズレなどの不快感だけでなく、バストラインの崩れや肩こりなど、さまざまなトラブルの原因になることもあります。
自分のバストに合ったブラジャーを選ぶには、正しいサイズ選びが大切です。
ご自宅で簡単にバストサイズを測定をするための方法をご紹介します。
測定に必要なものは以下です。
アンダーバストとトップバストを計測する際に使用します。身体にフィットする、柔らかい素材のものを選びましょう。具体的には、布製やビニール製などの柔軟性があるメジャーがおすすめです。また、目盛りが見やすく細かく表示されているものを選ぶことで、より正確な数値を確認することができます。
立った状態でバストの位置やメジャーの角度を確認できるよう、姿見タイプの鏡を用意すると便利です。壁に立てかけるタイプやスタンド式のものなど、安定して使用できるものを選びましょう。
測定に必要なものが準備できたら、実際に採寸してみましょう。
バストサイズを測定する際は、以下のポイントに注意しましょう。
バストサイズの測定は、わずかな誤差がフィッティングの精度に大きく影響するため、丁寧に行うことが大切です。できるだけ正確に測定できるよう、落ち着いてリラックスした状態で行いましょう。
ブラジャーのサイズは「カップサイズ」と「アンダーバスト」の2つの要素の組み合わせによって構成されており、カップはアルファベット、アンダーバストは数字で表されます。
例えば「C70」というサイズは「カップサイズがC・アンダーサイズが70cm」という意味になります。
カップサイズは、トップバスト(バストの最も高い部分)とアンダーバストの差によって算出されます。
| トップとアンダーの差 | カップサイズ |
|---|---|
| 約10cm | Aカップ |
| 約12.5cm | Bカップ |
| 約15.0cm | Cカップ |
| 約17.5cm | Dカップ |
| 約20.0cm | Eカップ |
| 約22.5cm | Fカップ |
アンダーバストが70cm・トップバストが85cmだった場合
(トップバスト)85ー(アンダーバスト)70=15
トップバストとアンダーバストの差は15cmとなり、表に当てはめると「Cカップ」に該当します。
アンダーバストは70cmのため、組み合わせると「C70」サイズとなります。
トップバストサイズとアンダーバストサイズの差が各カップの中間にある場合は、数字がより近いほうのサイズを選びましょう。
また、トリンプの「#おうちでブラフィッティング」ページでは、測定した数値を入力するだけで、ご自身のバストサイズを知ることができます。ぜひご覧ください。
ここからはブラジャーのサイズ表記やタグ表記、サイズ早見表の見方についてご紹介します。
ブラジャーのサイズ表記は、「カップサイズ」と「アンダーバストサイズ」の組み合わせで表示されます。カップはアルファベット、アンダーバストは数字で表されており、例えば「B75」であれば「Bカップ・アンダー75cm」を意味します。
この基本サイズに加えて、素材や洗濯表示、原産国などの情報が記載されていることもあります。購入時にはサイズだけでなく、こうした情報も確認しておくと安心です。
日本のブラジャーは、JIS規格に基づいてサイズ表記されています。
以下はJIS規格のブラジャーサイズ表です。
| カップ トップとアンダーの差 |
アンダーバスト(cm) | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 62.5 - 67.5 | 67.5 - 72.5 | 72.5 - 77.5 | 77.5 - 82.5 | 82.5 - 87.5 | 87.5 - 92.5 | 92.5 - 97.5 | 97.5 - 102.5 | |
| Aカップ 約10.0cm |
A65 | A70 | A75 | A80 | A85 | A90 | A95 | A100 |
| Bカップ 約12.5cm |
B65 | B70 | B75 | B80 | B85 | B90 | B95 | B100 |
| Cカップ 約15.0cm |
C65 | C70 | C75 | C80 | C85 | C90 | C95 | C100 |
| Dカップ 約17.5cm |
D65 | D70 | D75 | D80 | D85 | D90 | D95 | D100 |
| Eカップ 約20.0cm |
E65 | E70 | E75 | E80 | E85 | E90 | E95 | E100 |
| Fカップ 約22.5cm |
F65 | F70 | F75 | F80 | F85 | F90 | F95 | F100 |
| Gカップ 約25.0cm |
G65 | G70 | G75 | G80 | G85 | G90 | G95 | G100 |
| Hカップ 約27.5cm |
H65 | H70 | H75 | H80 | H85 | H90 | H95 | H100 |
一部のブラジャーやブラトップ、ナイトブラ、スポーツブラなどでは、S・M・Lといった簡略化されたサイズで表記されていることがあります。
このようなS・M・Lといったシンプルなサイズ表記は、手軽に選べるというメリットがあります。
一方で、細かなサイズ調整が難しく、自分の正確なアンダーサイズやカップサイズを知らないまま選んでしまうと、着用時に違和感や不快感が生じる可能性があります。
そのため、S・M・Lなどのサイズ表記であっても、自分のバストサイズを把握して購入することが重要です。
以下はトリンプの人気商品、スロギーのサイズ目安表です。購入時の参考にしてください。

近年では、海外ブランドのランジェリーや通販サイトの普及により、日本国内でも海外製のブラジャーを購入する方が増えています。しかし、海外と日本とではサイズの基準や表記方法が異なるため、サイズ選びには注意が必要です。
例えば、日本ではアンダーバストをcmで表示しますが、アメリカやイギリスではインチ(inch)を基準としており、「32・34・36」などの数字でアンダーサイズを示します。
フランスでは、バンドサイズ(下着そのものの設計サイズ)を基準としているため、日本のアンダーバストに約+15cmした数値で表記されます。
例:日本サイズ「C70」の場合
詳しい変換表はこちらをご覧ください。
シスターサイズ(姉妹サイズ)とは、カップの容量はほぼ同じまま、アンダーサイズやカップサイズの組み合わせを変えたサイズのことを指します。
ブラジャーは「アンダーサイズ(65・70など)」と「カップサイズ(A・B・Cなど)」の組み合わせによって構成されていますが、実はこの2つのバランスによって、カップのボリューム(容積)が同じでも、サイズ表記が異なる場合があります。これが、シスターサイズです。
| アンダーサイズ | 自分のサイズと同じ縦列にある前後のサイズがシスターサイズです | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 65 | B65 | C65 | D65 | E65 | F65 | G65 |
| 70 | A70 | B70 | C70 | D70 | E70 | F70 |
| 75 | A75 | B75 | C75 | D75 | E75 | |
| 80 | A80 | B80 | C80 | D80 | ||
| 85 | A85 | B85 | C85 | |||
ブラジャーサイズが「C70」の場合、前後にある「D65」と「B75」がシスターサイズとなります。
例えば「バストはカップに綺麗に収まっているがアンダーがきつい」と感じる場合は、アンダーを大きくし、カップを1サイズ下げた「B75」に変更すると、より快適にフィットする可能性があります。
シスターサイズは便利な選び方ですが、すべてのブラジャーに同じように当てはまるわけではありません。ブランドやデザインによってカップの形やフィット感が異なるため、同じシスターサイズでも着用感に差が出ることがあります。
また、アンダーサイズを変えることでフィット感やホールド力も変化します。アンダーが緩くなりすぎるとズレやすくなるため、サイズ変更後はしっかりとフィットしているか確認することが大切です。
そのため、シスターサイズを選ぶ際はあくまで目安として考え、できるだけ試着を行い、カップの収まりや全体のバランスを確認するようにしましょう。
試着した際に違和感がある場合は、まずサイズだけでなく着用方法が正しいかを見直しましょう。バストがカップにしっかり収まっていないと、本来のフィット感が得られないことがあります。
次に、カップが浮いている、またはくいこんでいる場合はカップサイズが合っていない可能性があります。アンダーがきつい、もしくは緩いと感じる場合は、アンダーサイズの見直しも検討しましょう。
また、同じサイズでもデザインや形によって着用感が異なるため、別のタイプのブラジャーを試すことも大切です。必要に応じてシスターサイズを検討しながら、自分に合ったフィット感を見つけることがポイントです。
自分に合ったブラジャーでも、着け方が間違っていると、本来の補正効果を十分に発揮することができません。
ブラジャーの機能を最大限に活かし、美しいバストラインを保つためには、毎日の着用方法を見直すことが大切です。
ホック付きブラジャーの正しい着け方について、基本的なステップをご紹介します。
こちらにも詳しく書いてありますので、ぜひ参考にしてください。
ホックがないブラジャーは、上からかぶるようにして着用するタイプが一般的です。
着用後は、軽く前かがみになりながらバストをカップ内にしっかり収め、脇や下からお肉を寄せて整えましょう。その後、ストラップやアンダー部分がねじれていないか、全体が水平になっているかを確認することが大切です。
ノンワイヤータイプが多いため、フィット感がずれやすいこともあります。着用後に違和感がないかをチェックし、必要に応じて位置を調整しましょう。
フロントホックブラジャーは、前側にホックが付いているため、着脱がしやすいのが特徴です。着用時はストラップを肩に通したあと、前面のホックを留めることで簡単に装着できます。
ホックを留めた後は、前かがみになってバストをカップに収め、脇や下から寄せて整えましょう。その後、ストラップの長さやアンダー部分の位置を調整し、全体がフィットしているかを確認します。
外す際は、無理に引っ張らず、フロントのホックを外してからゆっくり脱ぐようにしましょう。丁寧に扱うことで、生地やホックの劣化を防ぐことにつながります。
ブラジャーは、正しく着用していても時間の経過や体型の変化によってフィット感が変わることがあります。そのため、日常的にフィッティング状態を確認することが大切です。
ここでは、自宅で簡単にできるセルフフィッティングチェックの方法をご紹介します。
※ブラジャーの真ん中のフロント部分のこと。
これらのポイントを定期的に確認することで、ブラジャーが正しくフィットしているかを見極めることができ、快適な着けごこちを保つだけでなく、バストや身体の変化にもいち早く気づくことができます。
自分に合ったブラジャーを選ぶ際には、サイズだけでなく、バストの形やお悩み、着用シーンに合わせて選ぶことで、より快適な着けごこちを実現できます。
ブラジャーには、フルカップ・3/4カップ・ノンワイヤーなど、さまざまな種類があり、それぞれに合いやすい体型やバストの特徴があります。
それぞれのブラジャーの形や機能を正しく理解することで、自分の身体によりフィットするアイテムを選ぶことができ、快適さや美しいシルエットにもつながります。
ここでは、代表的なブラジャーの種類と特徴についてご紹介します。
カップの面積が広く、バスト全体をしっかりと包み込みます。安定感のあるつくりで、動いてもバストが揺れたりカップからあふれたりしにくく、バストが大きい方や柔らかい方でも合いやすいです。
バストを覆う面積がフルカップの約3/4、ストラップが脇寄りについており、カップ上部の1/4をフロントに向かってカットしてあるカップです。脇寄せ効果が高く、脇に流れやすいバストのボリュームを中央に移動させ、すっきりとしたサイドシルエットを作ることができます。脇寄せ効果が高く、脇に流れやすいバストのボリュームを中央に移動させ、すっきりとしたサイドシルエットとくっきりとした谷間をつくることができます。商品数が多く、機能性も異なるため、豊富な種類の中から自分に合った着けごこちのブラジャーを選ぶことができます。
カップ上辺が水平にカットされているブラです。ストラップの取り外しができるものが多く、ストラップがない状態でもバストを安定させるために、土台がしっかりしています。バストを下から持ち上げてふっくらさせてくれるため、デコルテまわりにボリュームを出したい方にもおすすめです。
ワイヤーの入っていないタイプのブラジャーで、肌あたりが優しく、圧迫感や締めつけ感が少ないのが特徴です。ワイヤー入りブラと比べて着けごこちが楽なものが多いため、生理中などバストがデリケートな時期にもおすすめです。また、長時間ブラジャーを着けるシーンでも快適に過ごすことができます。
目的やシーンに応じたブラジャーを選ぶことで、着けごこちの良さはもちろん、バストラインも美しく整え、より快適に過ごすことができます。
ここからは、ライフスタイルやお悩みに合わせたおすすめのブラジャーをご紹介します。
※記事に掲載されている商品価格はセールなどにより価格が変更になる場合がございます。正確な商品価格は商品詳細ページからご確認ください。

価格:¥6,600~(税込)
なめらかなフィット感の”秘めわざブラ”は、伸縮性があり、体の動きにぴったりフィットし、自然なシルエットに整えます。カップ下に厚みのあるモールドカップは自然にボリュームアップしつつ、カップ上部は薄いので肌になじみフィットします。しなやかで細い「コンフォートワイヤー」を使用しているのでワイヤーの違和感が少なく快適な着けごこちです。
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価格:¥6,660~(税込)
”さら凛スリム”は、通気性のよい「エンジェルさらスルーカップ」で軽く、さらっとした着けごこちです。カップ内側は、伸びないサイドシートでサイドをサポートするので、バストを寄せてアウターをすっきり着こなせます。パッドポケットには通気性にすぐれたメッシュ素材を使用しています。軽いファイバーフィルパッドで、ボリュームアップします。
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価格:¥2,970〜(税込)
カップ外側のサイドに伸びないパーツを使用しているので、バストの広がりを抑え、しっかり寄せてキープし、くっきりとした谷間を作ります。カップ内側に骨のような素材(ボーン)との組み合わせで、脇からしっかりバストを寄せます。取り外し可能なマシュマロふっくらパッドは、多層構造のファイバーフィル素材で谷間ふっくら、ボリュームアップします。
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価格:¥3,410〜(税込)
サイドに支えるパーツ(ロングボーン)があることで、バストを脇に逃がさず、しっかり寄せて安定感抜群!柔らかいカップ素材を土台にも施しているので安定感があり、谷間をキープしてしっかりサポートしつつ、ワイヤーが入っている部分と支えるパーツとの段差を軽減しています。圧迫感を少なくして、優しい着けごこちです。ショーツとセットの商品です。
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価格:¥7,920 〜(税込)
カップにはかさ高感のある3Dファイバーフィルを使用しているので、保形性(かたくづれしにくく)、耐久性(へたりにくい)に優れソフトな着けごこちです。取り外し可能なパッドでバストの形を整えボリュームアップします。ブラジャーの前中心にあたるワイヤーの先端を薄くフラットにし外側に軽く反らしている“NEWエンジェルワイヤー”を使用しているので、前中心のワイヤーのくいこみ感を軽減し、痛くなりにくいです。
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価格:¥8,580〜(税込)
コンフォートワイヤーを使用しているので、優しい着けごこちです。通気性の良いエンジェルさらスルーカップで、軽く、さらっとした着けごこちです。カップと背中の肌側は、綿混素材を使用しているので肌触りがよく、吸放湿性に優れているので蒸れにくいです。
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価格:¥16,500〜(税込)
ブラジャー中央が低いパターンなので、サイドからバストを寄せ、きれいな谷間を作ります。胸元の開いたアウターもきれいに着こなせます。脇がやや高めで、すっきりとしたシルエットでアウターにひびきにくいです。オリジナルの円形狭めのワイヤーで自然で丸みのある胸に整えます。
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価格:¥3,850 〜(税込)
立体的なモールドカップなので、バストの形をキープしながら整えます。カップにはかさ高感のある3Dファイバーフィルを使用しているので、保形性(かたくづれしにくく)、耐久性(へたりにくい)に優れソフトな着けごこちです。 ノンワイヤーでもきれいなバストシルエットです。
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価格:¥6,820〜(税込)
バストをコンパクトに見せるパターンです。バストを丸く見せるカップパターンで高さをおさえたシルエットに整えます。カップサイドから肩ひもにつながるパーツとカップ内側サイドの伸びないパーツでバストを寄せてすっきりみせます。カップ素材は柔らかい素材を使用しているので、肌ざわりが柔らかく軽くてナチュラルな着けごこちです。
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価格:¥7,260〜(税込)
バストをコンパクトに見せるミニマイザーパターンです。4枚構造のカップがバストのボリュームを上下に逃がし、コンパクトに整えます。カップ上部には伸びない裏打ちとフロント中心の下部には伸びないシートでバストを押さえてすっきりみせます。
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価格:¥7,260〜(税込)
バストをコンパクトに見せるパターンです。バストを丸く見せるカップパターンで高さをおさえたシルエットに整えます。カップサイドから肩ひもにつながるパーツとカップ内側サイドの伸びないパーツでバストを寄せてすっきりみせます。
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価格:¥3,410〜(税込)
オフショルダーや肩出しスタイルに合う肩ひも取り外し可能なチューブトップタイプのブラジャーです。中央に縫い目がある取り外し可能なパッドは、バストの丸みにフィットし 自然なバストラインを作ります。脇部分に支える素材があるので、安定性に優れ、脇をすっきりと見せます。カップ中央、センターが低いので、バストを寄せやすく脇をすっきりしたラインに整えます。ショーツとセットです。
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価格:¥5,940〜(税込)
接触冷感素材を使用しているので、ひんやりと快適な肌ざわりです。透け感のあるストレッチボーダー素材は軽い着けごこちです。スロギーオリジナルのボリュームカップを使用しているので、バストを下からサポートし、きれいなバストラインに整えます。生地端に接着仕様で縫い目がないので、肌になじみやすくアウターにひびきにくいです。
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価格:¥3,960~(税込)
身生地の表側は綿混、カップの肌側部分は綿100%なので、吸水性に優れています。またワイヤーはないので、締めつけ感がなくラクちんで快適な着けごこちです。脇からカップ下にかけてバストを支えるパワーネットをクロスさせた構造で、バストをサイドからしっかり支え、横流れを防止します。背中部分の肌側にはパワーネットを全面に裏打ちし、全体をしっかり支えます。
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バストサイズの測定やブラジャー選びにおいて、さまざまな疑問を感じる方も多いのではないでしょうか。
ここでは、バストサイズに関するよくある質問とその対処方法について分かりやすく解説します。正しい知識を身につけることで、自分に合ったブラジャーをより選びやすくなります。
トップバストとアンダーバストの差がカップサイズの中間になる場合は、基本的に数値が近いほうのサイズを選ぶのがおすすめです。
ただし、バストのボリューム感や柔らかさによってフィット感は異なるため、実際の着用感も重視することが大切です。
胸の左右差がある場合、基本的には大きいほうの胸のサイズに合わせてブラを選ぶというのが鉄則です。小さいほうの胸に合わせてブラを選ぶと、大きいほうの胸が圧迫され、形が崩れる原因となります。
本記事では、ブラジャー選びに役立つ基礎知識やポイントについてご紹介しました。
ご自身の体型やライフスタイルに合ったブラジャーを選ぶための参考になれば幸いです。