骨盤ガードルは産後いつから必要?痩せ見えの効果や人気ランキングを紹介

作成日
更新日

産後の体型崩れやぽっこりお腹に悩んでいませんか。この記事では、骨盤ガードルの必要性や効果、選び方や人気アイテムまでわかりやすく紹介します。自分に合った産後の骨盤ケアで、理想のボディラインを目指しましょう。

骨盤ガードルは産後いつから必要?痩せ見えの効果や人気ランキングを紹介
目次 非表示表示

骨盤ガードルとは?種類や骨盤ベルトとの違い&どっちがおすすめか解説

骨盤ガードルは、産後の女性や体型が気になる方に人気の高い補正下着の一つです。身体のラインを整えたり、骨盤をケアしたりする目的で使われることが多いですが、実際にはさまざまな種類と機能が存在しています。

また、骨盤ケア用のアイテムとして骨盤ベルトもよく知られていますが、ガードルとベルトでは特徴や効果にも違いがあります。ここでは、骨盤ガードルの主な種類や骨盤ベルトとの違い、そしてどちらを選ぶべきなのかについて詳しく解説します。

骨盤ガードルの種類|穿くタイプ・巻くタイプ・レギンスタイプ・インナー機能付きタイプ

骨盤ガードルには、着用の仕方や補正力、デザインによっていくつかの種類があります。代表的なタイプは以下の4つです。

種類 特徴 こんな人におすすめ
穿くタイプ 下着のように穿くだけなので手軽。
ヒップから太ももまで補正可能
日常使い・動きやすさ重視の方
巻くタイプ 面ファスナーやホックで巻いて留める 自宅でケアしたい方、着脱が苦手な方
レギンスタイプ 太ももや脚全体までサポート。
伸縮性・動きやすさ◎
スポーツ・長時間外出する方
インナー機能付きタイプ 抗菌、防臭、保湿など+αの機能が付いている 敏感肌や機能性重視の方

骨盤ベルトとの違い|使い方・目的・機能面

骨盤ガードルと骨盤ベルトは似ているように感じますが、実は使い方や目的、機能面で大きく異なります。

  • 使い方:骨盤ガードルは下着のように穿いて使用するため、一日中着用することができる。骨盤ベルトは骨盤の周囲だけを巻いて固定するもので、必要な時だけ装着するケースが多い。
  • 目的:骨盤ガードルは骨盤周りだけでなく、お腹やヒップ、太ももなど広範囲をサポートし、全体的なボディラインを整える。骨盤ベルトは、主に骨盤の安定に特化しており、開いた骨盤を締める。
  • 機能面:骨盤ガードルは補正効果があり、見た目の美しさも重視されている。通気性や伸縮性に優れた素材で作られていることが多く、日常生活での快適さも考慮されている。骨盤ベルトはしっかりと骨盤を固定する機能に特化。装着時の圧迫感が強く、長時間の着用には向かない場合もある。

おすすめの使い方|ガードル、ベルト両方使うのがおすすめ

骨盤ガードルと骨盤ベルトは使い分けることで、より効果的な産後ケアが可能になります。両方を状況に応じて使い分けることがおすすめです。

産後すぐ~2ヶ月頃の骨盤は非常に不安定な状態です。この時期は骨盤ベルトで集中的にサポートすることで、骨盤の位置を早期に安定させることができます。ただし、医師や助産師の指示に従い、無理のない範囲で使用しましょう。

産後2ヶ月以降は、活動量が増えてきます。日中は骨盤ガードルで全体的なサポートを受けながら、特に負担がかかる時間帯(家事や育児で動き回る時間など)には骨盤ベルトを追加して装着するなど、状態に合わせて使用すると良いでしょう。産後5ヶ月くらいまでがベルト使用の目安です。

骨盤ガードルはどんな人におすすめ?着用時に効果を感じやすい人の特徴を紹介

骨盤ガードルは、体型のサポートや骨盤のサポートを目的とした機能性インナーです。産後の女性だけでなく、幅広い世代に利用されています。ここでは、骨盤ガードル着用時に効果を感じやすい人の特徴や、どんな方におすすめできるのかを解説します。

産後の女性(自然分娩・帝王切開)

産後の女性は、骨盤ガードル着用時の効果を最も感じやすい方々です。自然分娩でも帝王切開でも、骨盤ケアは重要な産後ケアの一つとなっています。産後の女性に骨盤ガードルがおすすめの理由は、妊娠中に分泌されるリラキシンというホルモンの影響で骨盤が開き、出産後もその状態が続くためです。

出産を終えても、この緩んだ骨盤はすぐには元に戻らず、グラグラと不安定な状態が数ヶ月続きます。骨盤が歪んだまま固まったり、将来的な体型の崩れや不調の原因になったりしないよう、この時期に骨盤をしっかり支えましょう。

立ち仕事や長時間座ることが多い方

デスクワーク、立ち仕事、運転、介護など、長時間同じ姿勢でいることが多い方にも骨盤ガードルはおすすめです。長時間座りっぱなしになると、下半身の血流が滞りやすくなったり、骨盤が後ろへ傾き、背中や腰への負担や猫背といった姿勢の悩みが増えてしまいます。

また、立ちっぱなしの仕事でも、骨盤や腰への負荷が大きく、筋肉の緊張が増してしまう傾向があります。骨盤ガードルを着用することで、骨盤からお腹周り・ヒップにしっかり密着して支えて、きれいな立ち姿勢をキープしましょう。

腰痛や骨盤に不安定さを感じている人

腰痛や骨盤まわりの不安定さ、違和感を感じている方にも骨盤ガードルは有効です。骨盤が歪んだり、筋力が低下すると、腰痛・股関節痛・お腹や下半身のたるみなど、さまざまな不調が起こりやすくなります。

骨盤ガードルは骨盤を適切な位置でサポートし、筋肉の負担を軽減するために上手に利用しましょう。

産後の骨盤ガードルなぜ必要?骨盤をケアすべき3つの理由について

産後の骨盤ガードルが必要とされる理由は、主に妊娠・出産を経て大きく変化した女性の体のバランスを整えるためです。妊娠中から出産直後にかけて骨盤や筋肉、内臓の位置が変化しやすく、放置すればさまざまな不調や体型の悩みにつながります。ここでは特に重要な3つの理由を具体的に解説します。

骨盤の緩み:妊娠中のホルモンの影響で骨盤が緩んで開いてしまっている

産後に骨盤ガードルが必要な最も大きな理由は、骨盤が緩んで開いている状態になっているためです。妊娠中はリラキシンというホルモンが分泌され、出産がスムーズになるよう骨盤まわりの靭帯を柔らかくします。

そのおかげで赤ちゃんが産道を通りやすくなる反面、骨盤は大きく広がるため、出産後もすぐには元通りに戻りません。骨盤の緩みを放置していると、時間が経つにつれてヒップやお腹まわりが大きくなったり、姿勢が崩れやすくなったりします。そのため、骨盤ガードルの着用が勧められます。

腹筋の筋力低下:骨盤や内臓を支える力が弱くなり、消化不良や便秘につながることも

妊娠・出産を経ると、骨盤だけでなく腹筋も一時的に弱くなりがちです。お腹が大きくなることで腹直筋(お腹の中心の筋肉)が引き伸ばされ、筋力が低下します。産後もこの筋肉はすぐには元の状態に戻らないため、お腹を支えていた力が弱まり、内臓の位置が下がってしまうことも。

腹筋の筋力が低下すると、ぽっこりお腹や消化不良や便秘、姿勢の崩れ(猫背、反り腰)を引き起こす可能性があるため、骨盤ガードルでしっかりサポートしていきましょう。

骨盤の歪みによる体調不良:腰痛・肩こり・ぽっこりお腹・尿漏れなどのリスクが高まる

骨盤は体の土台となる重要な部分です。この骨盤が歪むと、全身のバランスが崩れ、さまざまな体調不良につながります。特に産後は骨盤が不安定な時期のため、注意が必要です。

骨盤の歪みによる症状としては、慢性的な腰痛・肩こりや首の痛み・ぽっこりお腹・尿漏れや頻尿・O脚やX脚などの脚の変形・生理痛の悪化があります。

骨盤ガードルは、このような骨盤の歪みを防ぎ正しい位置をサポートすることができるため、産後には積極的に使用しましょう。

穿くだけで痩せて見える?産後に骨盤ガードルを着用する4つの効果&メリットを紹介

産後の骨盤ガードルには、実際どのようなメリットがあるのでしょうか。ここでは、骨盤ガードルによる代表的な4つの効果について、解説します。

体のラインを整えてスッキリした見た目になる

骨盤ガードルは、ウエストやヒップ、太ももなど下半身の広範囲を適度な圧力で包み込み、着用した瞬間からシルエットが綺麗に見えるように設計されています。そのため、体重が変化していなくても、着用時には見た目が細く、スタイリッシュな体型に近づくでしょう。

ただし、この効果は着用している間だけのものです。骨盤ガードルを脱げばもとの体型に戻りますが、一時的な効果であっても、産後の精神的な負担を軽減し、外出や社会復帰への自信につながるという点で大きな価値があります。

着用時に産後特有のぽっこりお腹が改善される

産後特有のぽっこりお腹は、多くのママを悩ませる問題です。これは単なる脂肪というわけではなく、複数の要因が絡み合っています。

産後のぽっこりお腹の主な原因としては、妊娠中に伸びた子宮が元の大きさに戻る過程であること、骨盤の歪みにより内臓が前に出てしまうこと、妊娠中に増えた皮下脂肪、姿勢の悪化による見た目の変化といったものがあります。

骨盤ガードルは、この中でも骨盤の歪みによる内臓の位置の問題と姿勢の改善におすすめのものです。適切な圧力で腹部を支えることで、骨盤をサポートをし、姿勢も改善されるため、ぽっこりお腹が目立ちにくくなります。

毎日の赤ちゃんの抱っこによる腰への負担が軽減される

産後のママにとって、赤ちゃんの抱っこは日常的に繰り返す動作です。新生児は約3kg程度ですが、成長とともに重くなり、1歳頃には平均10kg前後になります。この重さを不安定な姿勢で何度も抱き上げることは、腰に大きな負担をかけます。

しかし骨盤ガードルを着用すると骨盤を安定させ正しい位置でサポートするため、腰への負担を分散させ、骨盤をサポートすることにより、赤ちゃんを抱く際の体勢を正しくする効果が期待できるでしょう。

骨盤ガードルは、ただ体型を補正するだけでなく、ママの体を守る頼もしいサポーターでもあるのです。

骨盤の位置をサポートして体型を戻しやすい効果がある

骨盤ガードルの最も重要な効果の一つは、骨盤の位置をサポートして体型を戻しやすくすることです。

妊娠中、骨盤周りの靭帯が緩み、産後も骨盤は開いた状態が続きます。この時期に適切なサポートがないと、開いたまま固定されてしまう可能性も。骨盤ガードルは、この開いた骨盤をサポートします。

骨盤ガードルを着用することで、開いたり歪んだりしがちな骨盤を、本来あるべき正しいポジションでサポートさせましょう。

産後に骨盤ガードルを着用する際の注意点を紹介

骨盤ガードルは産後の骨盤をサポートし、体型をスッキリ見せる便利なアイテムですが、正しく使わないと思わぬトラブルや不快感につながることもあります。安心して取り入れられるように、ここでは特に気をつけたい3つの注意点について詳しく解説します。

着用時に痩せて見えるだけで痩せるわけではない

骨盤ガードルは体にフィットして、ぽっこりお腹や腰まわり、ヒップのラインをしっかり整えてくれます。そのため着用中は「細くなった」「スリムに見える」と実感できる場合が多いです。しかし、これは身体の脂肪が減ったのではなく、あくまで見た目を補正する機能によるものです。

着用中はシルエットが改善されますが、根本的な体重や脂肪の減少を期待しすぎないようにしましょう。

産後すぐの着用は体調が悪化する危険性がある

産直後の体はとてもデリケートです。特に分娩による出血や疲労、帝王切開の場合は傷の回復など、身体はまだ十分に回復していません。

このタイミングで無理に骨盤ガードルを着用すると、締めつけによって血流が悪化したり、悪露(おろ)がスムーズに排出されなかったり、場合によっては体調を崩すこともあります。

産後すぐに着用できる場合もありますが、無理をせず、ご自身の体調と医療従事者のアドバイスを優先しましょう。2週間~1か月ほどで利用できる方が多いです。

汗がこもり肌が蒸れやすくなる場合がある

骨盤ガードルは体にぴったりとフィットするアイテムなので、素材や通気性によっては蒸れや汗のこもり、かゆみなど肌トラブルの原因になることがあります。とくに夏場や長時間着用している時は汗をかきやすく、汗疹やかぶれ、かゆみの元になりやすいです。

肌が敏感な方や、産後でお肌がデリケートな時期には特に注意しましょう。

産後に骨盤をサポートしたい女性必見!骨盤ガードルの選ぶポイントを解説

産後の体型やコンディションを整えるために骨盤ガードルは多くの女性に選ばれていますが、選び方を間違えるとかえってストレスになってしまったり、効果を感じにくくなったりすることもあります。ここでは、骨盤ガードルを選ぶ際に大切な4つのポイントを紹介します。

サイズ:自分にフィットするサイズを選び、迷ったら大きめを選ぶのがおすすめ

骨盤ガードルは体にしっかりフィットさせることで効果を発揮しますが、無理に小さすぎるサイズやきついサイズを選んでしまうと、締めつけ過ぎによる体調不良や、血流悪化、むくみなどのトラブルにつながります。

初めて骨盤ガードルを買う場合や、サイズに迷うときは無理をせず、ワンサイズ上を選ぶと良いでしょう。

ウエスト丈・裾丈:自分の身体や好みに合わせて選ぶ

骨盤ガードルにはウエストまでのハイウエストタイプ、お腹下部だけを覆うローウエストタイプ、裾がショート丈・ロング丈・膝上丈など、各種ラインナップがあります。ウエスト部分が長いとお腹全体をサポートしやすく、裾丈が長いと太ももやヒップラインまできれいに補正できます。

用途やスタイル、あなたの体型や好みに合わせて選ぶことが大切です。特に産後は体調の回復や動きやすさなどを考慮しましょう。

補正力:過ごしやすさに合わせて補正力のソフト・ハードタイプを選ぶ

骨盤ガードルの補正力は商品によって異なります。しっかり強く締めつけるハードタイプ、優しくサポートするソフトタイプなど、あなたの過ごし方や体調、好みに合わせて選ぶと快適に過ごせます。

補正力を選ぶ際の重要なポイントは、続けられるかどうかです。いくら効果が高くても、不快で続かなければ意味がありません。特に産後は赤ちゃんのお世話で忙しく、体調も安定していない時期なので、無理のない補正力を選ぶことが大切です。

着ごこち:肌ざわりや通気性を考えて長時間でもストレスフリーな素材を選択する

産後の体は敏感になりやすく、蒸れやかゆみ、肌あれのトラブルも起こりやすい時期です。そのため、素材の肌ざわりや通気性はとても重要です。

コットンなどの天然素材やナイロンなどの吸汗速乾機能のあるものなど、肌にやさしい素材を選ぶと快適に着用できます。通気性や伸縮性に優れたガードルは、長時間でも蒸れにくくおすすめです。

骨盤だけじゃない!人気ランキング上位の全身シェイプアップアイテム7選

骨盤ガードルだけでなく、全身をバランスよくサポートしてくれるシェイプアップアイテムも大きく注目を集めています。最近は、産後ケアや美しいボディラインづくりを目指す女性の間で、多彩な機能を持つシェイパーアイテムが人気です。

それぞれに特徴や着用時のメリットがあるため、目的や体型、ライフスタイルに合わせて選ぶのがおすすめです。ここでは代表的な人気シェイプアップアイテム4種類について、わかりやすく解説します。

※記事に掲載されている商品価格はセールなどにより価格が変更になる場合がございます。正確な商品価格は商品詳細ページからご確認ください。

太ももやヒップを中心にサポートするショートガードル

ショートガードルは、太ももやヒップを集中的に引き締めたい方にぴったりのアイテムです。パンツやスカートの下でもひびきにくく、デイリー使いにおすすめ。太もものラインを上げつつ、ヒップアップ効果が期待でき、下半身のラインが自然と美しく見えます。

ショートガードルは着脱しやすく、春夏の季節や長時間の着用でもストレスが少ないので、ガードル初心者の方やロングガードルが苦手な方もお試しください。

ボディコンシェルジェ517 ショートガードル
価格:5,830円~(税込)
フロント裏打はしっかりと伸びを止める素材で横伸びをおさえ、的確にサポートします。立体的なヒップラインを作る3Dカッティングが特徴のガードルです。マイターレッグカットで、脚口の動きがスムーズです。
商品詳細はこちらからご覧ください>>

ボディコンシェルジェ440 ショートガードル[ハード]
価格:5,830円~(税込)
ハイゲージパワーネット使いのハードタイプです。腹部のパネルとサイドからヒップにかけての二重サポートでコントロールします。ヒップアップ効果が高く、綺麗なヒップラインをメイクする“3Dカッティング”仕様です。脚口はマイターレッグ仕様でくいこみにくくなっています。
商品詳細はこちらからご覧ください>>

骨盤をしっかり支えるロングガードル(骨盤ガードル)

ロングガードルは、ショートタイプよりも丈が長く、ウエストから太ももまで広範囲をサポートします。骨盤まわりの補正力が高いですが、骨盤だけでなくヒップから太もも全体をなめらかに整え、より痩せ見えをサポートします。

骨盤シェイパー577 ロングガードル
価格:7,150円~(税込)
ヒップから骨盤側部にかけての裏打で包み込むように骨盤をサポートします。お腹部分の二重の裏打と背部のクッションで前後からバランスよく骨盤をサポートします。身生地にはしっかり押さえて、楽なはきごこちの素材を使用しています。
商品詳細はこちらからご覧ください>>

美しいくびれを作るウエストニッパー

ウエストニッパーは、ウエスト部分を集中的に締めて美しいくびれをつくるアイテムです。ホックやベルトでサイズ調整ができるものも多く、ドレスアップや細見えしたいイベント時にも活躍します。ウエストラインを引き締めることで姿勢も良くなりやすく、腰のサポートにも役立ちます。

ウエストニッパー147
価格:6,380円~(税込)
くびれをサポートする、ハードタイプのウエストニッパー。7本のコイルボーンで、ウエストをすっきり整えます。フロント部分は、お腹をしっかりコントロールする生地で裏打ちしており、ブラジャーとのすき間をつくらない、高い背中のラインが特徴です。後ろ中心には幅広テープをあしらい、安定した着用感です。
商品詳細はこちらからご覧ください>>

バストからヒップまでを包み込むボディスーツ

ボディスーツは、バストからヒップまで全身を包み込むデザインで、トータルな体型補正に役立ちます。1枚で「背筋サポート」「ウエスト補正」「ヒップアップ」すべてをカバーできるため、効率良くスタイルアップしたい方や産後の体のバランスを整えたい人におすすめです。

トリンプストーリー607 ボディスーツ(ワイヤー入り)
価格:14,300円~(税込)
身生地には、しっかりと押さえて楽な着けごこちの素材を使用。カップ内側の脇部分に伸びない布を配しているため、バストの横広がりをおさえ、内側に整えます。フロント全体の裏打で、ボディラインをすっきり美しく整えます。肩にかけて幅を広げた肩ひもで、ズレにくく楽な着けごこちです。
商品詳細はこちらからご覧ください>>

メイクアップボディ6000 ボディスーツ1(ワイヤーなし)[ミディアム]
価格:22,000円~(税込)
ゴージャスなストレッチリバーレースと同柄の綿混ジャガードパワーネットを使用しています。フロント部はパワーネットを裏打することで、胃部から腹部にかけてすっきりとしたボディラインを作ります。脚口はレッグコンフォート仕様のため、圧迫感がありません。
商品詳細はこちらからご覧ください>>

ボディコンシェルジェ517 ボディスーツ1(ワイヤーなし)[ミディアム]
価格:10,780円~(税込)
ストレッチ性に優れた綿入りジャカードパワーネット使用のボディスーツです。フロント、サイド、ヒップ部分のパワーネットの裏打で、気になる部分をしっかりサポートします。アンダー部に配したメッシュテープにより、体の動きにジャストフィットします。
商品詳細はこちらからご覧ください>>

今回は、産後の骨盤ガードルはいつから必要か、その効果や選び方、注意点まで詳しくご紹介しました。骨盤ガードルは、産後特有の悩みをカバーしてくれます。ただし、着用開始の目安や体調への配慮、サイズ選びや素材選びなど、ポイントを押さえて正しく使うことが大切です。

また、目的や生活シーンに合わせてアイテムを選ぶことで、より快適に理想のボディラインを目指せます。健康的で美しい体型のために、信頼できる情報や専門家の意見も参考に、自分に合ったアイテムで産後の体をやさしくいたわりましょう。