本記事ではボディシェイパーが気になっている方へ、ボディシェイパーの種類や着用するメリット、ボディスーツとの違いまで詳しく解説しています。また、ボディシェイパーの正しい着用方法やおすすめ商品までご紹介していますので、ぜひご覧ください。
ボディシェイパーは身体に密着するアイテムだからこそ、サイズや補整力だけでなく、素材や機能性、着用シーンとの相性まで含めて総合的に選ぶことが大切です。
自分の体型やライフスタイルに合った1枚を選ぶことで、補整効果だけでなく、着用時の快適さや満足度も大きく変わります。
ここでは購入前に確認しておきたい主なポイントを、理由とともに詳しく解説します。
ボディシェイパー選びで最も重要なのがサイズです。
サイズが小さすぎると締めつけが強くなりすぎ、血行不良や圧迫感につながる可能性があります。
結果として、長時間の着用が負担になり、かえって疲れやすく感じてしまうこともあります。
一方で大きすぎると身体にフィットせず、補整したいラインが整わないだけでなく着用中にずれたり丸まったりする原因にもなります。
購入前には、バスト・アンダーバスト・ウエストなどを測り、できる限り試着をしたうえで選ぶことをおすすめします。
トリンプでは、プロのフィッティングアドバイザーが一人ひとりの体型や悩みに合わせて、採寸から商品選びまで丁寧にサポートしてくれます。
ボディシェイパーのように選び方が難しいアイテムでもぴったりの1枚を見つけやすくなるため、ぜひ活用してみてください。
一口にボディシェイパーといっても、補正力のレベルはさまざまです。
日常的に長時間着用する場合には、身体への負担が少ない「ソフト補正タイプ」が適していることが多く、オフィスシーンや普段使いにも取り入れやすい傾向があります。
一方で、フォーマルなシーンや特別なイベントなどシルエットをよりきれいに整えたい場合には「ハード補正タイプ」を選ぶことで、ドレスラインを美しく見せやすくなります。
ただし、補整力が強すぎると呼吸のしづらさや食事時の苦しさにつながることもあるため「シーンと目的に合った補整力」を選ぶことが大切です。
ボディシェイパーには、ウエスト引き締めを重視したタイプ、背中や脇の段差をなめらかに整えるタイプ、バストアップ機能を備えたブラ一体型タイプなど、さまざまな機能があります。
たとえば、デスクワークが多く姿勢が気になる方には、背中全体を支える設計のシェイパーが向いています。
また、バストラインをきれいに見せたい方には、バストアップ機能を備えたタイプが適しています。
このように自分が一番気になっている部位を明確にし、それに対応した機能を持つアイテムを選ぶことで、着用時の満足度が高まります。
ボディシェイパーは素肌に直接触れる時間が長いため、素材選びも非常に重要です。
吸汗速乾性のある素材や伸縮性に優れた生地は、長時間着用してもムレにくく、動きにしっかりフィットしやすいというメリットがあります。
特に汗をかきやすい季節には通気性や速乾性に優れた素材を選ぶことで、快適さが大きく向上します。
一方で、寒い季節には適度な保温性を備えた素材を選ぶことで、冷え対策とスタイルケアを同時に叶えることができます。
どの季節に、どのようなシーンで主に使いたいかをイメージしながら素材を選ぶと、失敗が少なくなります。
ボディシェイパーは機能性だけでなく、デザインも大切な要素です。
好きなカラーや自分の好みに合ったデザインを選ぶことで、自然と着用する頻度が高まりやすくなります。
心理的な観点からも「気分が上がる下着を身につけることで自分の身体を大切にしようという意識が高まる」と考えられており、心地よく感じられるデザインを選ぶことは、長く続けられる体型ケアにつながります。
ここからは、日常使いから特別なシーンまで幅広く活躍するおすすめのボディシェイパーをご紹介します。
また、トリンプでは、ここでご紹介している以外にも多彩なラインナップをご用意しています。
目的やお好みに合わせて選べる商品が豊富に揃っていますので、以下のページもぜひチェックしてみてください。
※記事に掲載されている商品価格はセールなどにより価格が変更になる場合がございます。正確な商品価格は商品詳細ページからご確認ください。

トリンプストーリー607 ボディスーツ(ワイヤー入り)
価格:¥14,300~(税込)
身生地には、しっかりと押さえて楽な着けごこちの素材を使用しています。カップ内側の脇部分に伸びない布を配しているため、バストの横広がりをおさえ、内側に整えます。フロント全体の裏打で、ボディラインをすっきり美しく整えます。
商品詳細はこちらからご覧ください>>

ボディコンシェルジェ440 ボディスーツ(ワイヤーなし)[ハード]
価格:¥12,100~(税込)
ハイゲージパワーネット使いのハードタイプです。フロントの伸びない素材の裏打と、前脇からヒップ、ウエストにかけてのパワーネットの裏打で、よりボディを強力にサポートします。カップはバストをすっぽり包み、自然なバストラインに整えます。
商品詳細はこちらからご覧ください>>

楽らく係610 コサージュ
価格:¥6,600~(税込)
花と枝葉、幾何学調のメッシュを組み合わせた、エレガントでありながらどこかモダンなレースが大人の美しさを演出します。カップ裏は綿混素材を使用しています。カップ下のメッシュテープはムレを軽減し、身体の動きにフィットします。
商品詳細はこちらからご覧ください>>

ボディシェイパー620 ビスチェ
価格:¥9,350~(税込)
前身頃の切り替えでウエストからおなかをすっきりおさえます。バスト位置を上げて、丸みのあるシルエットを叶えます。6本のボーンでボディラインを整えます。後ろは低めになっているので、背中の開いたドレスにも対応できます。
商品詳細はこちらからご覧ください>>

ボディシェイパー576 コサージュ
価格:¥7,150~(税込)
程よいサポート感で、上半身をすっきり見せます。腹部にはサポート力のある裏打を施しているのですっきりとしたお腹に整えます。背部にはクロスの裏打で姿勢を意識させます。
商品詳細はこちらからご覧ください>>

フロラーレ バイ トリンプ706 コサージュ
価格:¥10,450~(税込)
身生地はハイゲージのパワーネットを使用しているため、なめらかな肌ざわりです 。おなか部分は裏打ですっきり整えます。気になる部分をやさしくシェイプしながらすっきりとしたボディラインをつくります。
商品詳細はこちらからご覧ください>>

トリンプ プレミアム ゴールドレーベル4006 コサージュ
価格:¥9,680~(税込)
身体のラインを整えるソフトな着ごこちのタイプです。身生地にはなめらかな肌ざわりで、タテヨコ斜めにバランスよくストレッチするジャカード生地を使用しているので、ここちよいフィット感です。
商品詳細はこちらからご覧ください>>

メイクアップボディ6000 ボディスーツ1(ワイヤーなし)[ミディアム]
価格:¥22,000~(税込)
ゴージャスなストレッチリバーレースと同柄の綿混ジャガードパワーネットを使用しています。フロント部はパワーネットを裏打することで、胃部から腹部にかけてすっきりとしたボディラインを作ります。脚口はレッグコンフォート仕様のため、圧迫感がありません。
商品詳細はこちらからご覧ください>>

ボディコンシェルジェ517 ボディスーツ2(ワイヤーなし)[ミディアム]
価格:¥8,910~(税込)
ストレッチ性に優れた綿入りジャカードパワーネット使用のボディシェイパーです。フロントとサイド部分のパワーネットの裏打で、おなかから脇にかけてしっかりサポートします。カップ上辺は折り返し仕様でストレッチ性があり、バストにきれいに沿います。
商品詳細はこちらからご覧ください>>
ボディシェイパーは、着用することで「ウエスト」「脇」「背中」などのラインを整え、日常のファッションをより美しく見せるための補整インナーです。
軽量で通気性のある素材が用いられることも多く、気軽に取り入れられる補整アイテムとして幅広い年代に支持されています。
ボディシェイパーは、種類によってカバーできる範囲や補整の強さ、フィット感が異なる点も特徴です。
ここでは代表的なタイプを紹介するとともに、よく比較されるボディスーツとの違いについて解説します。
ボディシェイパーにはさまざまなタイプがありますが、特に多く選ばれているのが、タンクトップタイプ・ウエストニッパータイプ・カップ付きタイプの3種類です。
それぞれ補整できる部位や用途が異なるため、目的に応じて選ぶことが大切です。
| タイプ | 補整の重点ポイント | 主なメリット | おすすめのシーン |
|---|---|---|---|
| タンクトップタイプ | お腹・脇・背中 | 広範囲をなめらかに整え、段差ができにくい | 通勤、外出、日常使いに |
| ウエストニッパータイプ | ウエスト(くびれ) | 集中したサポート力で、メリハリを強調 | ドレス、フォーマル、勝負服に |
| カップ付きタイプ | バスト・お腹 | ブラなしでOK。1枚で上半身が完成する | 忙しい朝、重ね着を減らしたい時に |
タンクトップタイプは、上半身を広くカバーしつつ、ほどよい補整力で全体のシルエットを整えるタイプです。
お腹まわりだけでなく、背中や脇の段差をなめらかに見せやすく、薄手のトップスやニットの下に着てもラインがひびきにくい点が特徴です。
普段の通勤や外出など毎日のコーディネートに取り入れやすいため、日常使いに適しています。
ウエストニッパータイプは、ウエストラインに特化して補整するタイプで、くびれをより強調したい方に適しています。
ウエスト部分に集中的に補整力がかかる設計のため、ドレスやフォーマルウェアなど、ウエストラインをすっきり見せたいシーンで選ばれることが多い傾向にあります。
カップ付きタイプは、ブラジャーとボディシェイパーが一体になった設計で、バストとウエストを同時に整えたい場合に便利です。
別々にインナーを重ねる必要がないため、着用ステップが少なく、忙しい朝でも身支度をスムーズに進めることができます。
バスト位置を安定させながら、すっきりとしたシルエットをつくりたい方におすすめです。
ボディシェイパーと混同されやすいアイテムに「ボディスーツ」がありますが、目的や構造に明確な違いがあります。
用途や好みに合わせて選ぶことで、自分に合った補整力と快適さを両立できます。
ボディシェイパーとボディスーツの違いを、下記に一覧でまとめました。
アイテム選びの参考としてご活用ください。
| ボディシェイパー | ボディスーツ | |
|---|---|---|
| 形状・カバー範囲 | ウエスト・脇・背中など、必要な部分のみを部分補整 | バスト〜ヒップまでを一枚で覆い、体全体を補整 |
| 補整力 | 日常使い向けの軽い着用感が中心。自然なラインを整える設計が多い | 広範囲に補整が作用し、安定感と高い補整力が特徴 |
| 着脱のしやすさ | 上からも下からも着脱しやすく、初心者でも扱いやすい | フィット感が高く、着脱にやや時間がかかることがある |
| 蒸れにくさ・快適性 | 吸汗速乾・メッシュ素材など快適性重視の設計が多い傾向 | 補整範囲が広いため、快適性は素材によって差が出やすい |
| 用途 | 普段使い、毎日のシルエットケアに最適 | 特別なシーンやドレス着用時など、よりしっかり補整したい時に向く |
ボディシェイパーは、20代から50代以上まで幅広い年代の女性に支持されている補整インナーです。
着用するだけで見た目の変化を実感しやすく、加齢や生活習慣によって変化しやすいウエスト・背中・脇まわりのラインを整えられるため、多くの女性にとって心強い味方になります。
ここではボディシェイパーがもたらす主なメリットについて、具体的に解説します。
ボディシェイパーは、お腹・脇・背中にかけて面でやさしく支える構造になっており、身体の凹凸をなめらかに整えながらシルエットをまとめてくれます。
加齢とともに脂肪がつきやすい部位をやさしく支えることで、全体がすっきりと引き締まって見え、若々しい印象につながります。
特に身体のラインが出やすい薄手のトップスやニットを着用する季節には、シェイパーによる視覚的な変化を実感しやすいとされています。
背中や脇を面で支える構造のボディシェイパーは、着用することで上半身が起きやすくなり、姿勢が整いやすいという特徴があります。
姿勢は見た目年齢に大きく影響すると考えられており、猫背や反り腰の状態では、実際の体型以上にウエストラインが崩れて見えることがあります。
実際に歩行時の姿勢や立ち姿が「若々しく見える印象」と関連していることを示した研究もあり、背筋が伸び上半身が安定した姿勢は、若く健康的に見られやすい傾向があると報告されています。
参照:歩行姿勢に基づく見た目年齢評価式の開発
ボディシェイパーが上半身をやさしく支えることで、背筋が伸びやすくなり、結果として立ち姿や座り姿が美しく見えやすくなります。
意識して姿勢を正さなくても、着用するだけで自然と整いやすい点は、忙しい日常の中でも続けやすいメリットです。
ボディシェイパーは、トップスやワンピースを着た際に目立ちやすい凹凸をなめらかに整え、服が美しく身体にフィットするようサポートします。
脇や背中、アンダーバスト付近にできやすい段差を面で支えることで、薄手素材やタイトなデザインの服でもラインが響きにくくなります。
そのため、同じ服を着ていても「洗練された印象」や「清潔感」を与えやすくなると言えます。
オフィスコーデやフォーマルシーン、写真撮影など、見た目を整えたい場面でも心強い存在です。
ボディシェイパーは、着用することで「無理せず身体を綺麗に見せながら体型ケアできる」点も大きな魅力です。
着用によって姿勢が整いやすくなることで、お腹まわりに力が入り、結果としてラインが崩れにくい状態を保てると考えられています。
運動や食事制限が苦手な方でも、日常生活の中で自然に取り入れやすい体型ケア方法の1つと言えるでしょう。
ボディシェイパーは、正しい方法で着用することで補整効果を十分に発揮しやすくなります。
一方で着用時にねじれやずれが生じていると、シルエットが損なわれるだけでなく、着ごこちに違和感を覚える原因になることもあります。
そのため、着用前後のひと手間を惜しまず、基本のステップを丁寧に行うことが重要です。
ここでは、ボディシェイパーの効果を最大限に引き出すための手順をわかりやすく紹介します。
ボディシェイパーは「下から着用する」のがおすすめです。
下から着ることで骨盤からウエストに向けて生地が自然にフィットしやすく、肌との摩擦が少なく着用することができます。
上から着ようとすると肩回りで引っかかりやすく、生地にねじれが生じて補整ラインがずれやすくなるため注意が必要です。
着用後は生地を両手でやさしく持ちながら、ウエストからアンダーバストに向けて段階的に引き上げるのがポイントです。
この工程を丁寧に行うことで、補整したい部位に均一に圧がかかり、シワやたるみのない、なめらかなシルエットに整えやすくなります。
ボディシェイパーなどの補整下着は正しい方法で着用することで効果を十分に発揮するため、この工程を丁寧に行うことで仕上がりが大きく変わります。
肩ひもがあるタイプの場合は、自然に肩に沿わせながら腕を通し、ひもにねじれがないかを確認します。
肩ひもが正しくフィットしていることで、上半身の補整が安定し、着用中のずれや違和感を防ぎやすくなります。
特に長時間着用する場合は、肩への負担を軽減するためにも、肩ひもの位置を丁寧に整えることが重要です。
カップ付きタイプのボディシェイパーでは、脇や下側に流れやすいバストを中央に寄せ、カップの中に収めるように整えます。
このひと手間によって、バストラインが安定し、上半身全体のシルエットがより美しく仕上がります。
バスト位置が整うことで、ウエストとのバランスも取りやすくなり、より立体感のある印象につながります。
着用後は、正面・横・背面の3方向から鏡で確認しましょう。
特にシワやたるみが出ていないか、裾がめくれていないか、背中や脇のラインがなめらかかといった点をチェックすると、仕上がりの美しさを保ちやすくなります。
本記事ではボディシェイパーについて詳しくご紹介しました。
この記事が皆様のお役に立てば幸いです。