ローライズとは?かっこよく履きこなすにはインナー選びが超重要!

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ローライズは、腰骨のあたりで履く「股上が浅い」タイプのボトムスを指します。

スタイルアップや脚長効果が期待できる反面「履きこなしが難しい……」「下着が見えそうで不安……」と感じている方は多いでしょう。

この記事では、ローライズをかっこよく履きこなすポイントや、見落としがちなインナー(下着)選びの重要性を解説します。

さらに、見た目も機能性も抜群なローライズ向けインナーも紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

ローライズとは?かっこよく履きこなすにはインナー選びが超重要!
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ローライズとは?意味と特徴

ローライズとは、股上が浅く設計されたボトムを指し、一般的にベルト位置がおへそより下にくるスタイルが特徴です。

腰骨のあたりで履くため、ウエスト周りをすっきりと見せられるほか、脚長効果や着痩せ効果も期待できるでしょう。

もともとは、海外のセレブファッションを中心に広まり、ヘルシーな肌見せやスタイルアップを楽しめるアイテムとして人気を集めました。

近年はトレンドの再燃により、カジュアルからきれいめまで幅広いコーデに取り入れられています。

ローライズとハイライズの違い

ローライズとハイライズの違いは「股上(ファスナーの付け根からウエストまでの長さ)」によって異なります。

一般的に、以下の点に違いがあると考えられます。

項目 ローライズ ハイライズ
股上の深さ 約23cm以下 約25cm以上
履く位置位置 腰骨のあたり(おへその下) ウエスト上(おへその上)

ローライズは、スタイリッシュに肌見せを楽しみたい方に、ハイライズは体型カバーや脚長見せを重視したい方におすすめです。

それぞれの魅力を理解して、コーディネートに取り入れてみましょう。

ローライズを履くメリット

ローライズは、見た目のスタイルアップ効果だけでなく、着こなしの自由度や快適さなど、うれしいメリットがたくさんあります。

ここでは、代表的な3つのメリットを紹介します。

  1. 着痩せ効果を狙える
  2. お尻を小さく見せられる
  3. ウエストにかからず、腰回りがすっきり見せられる

着痩せ効果を狙える

腰回りをすっきり見せるローライズは、着痩せ効果が期待できる優秀アイテムです。

股上が浅く、ウエストを覆わない分、腰回りにボリュームが出にくく、自然にスッキリとした印象になるでしょう。

特にウエストラインが曖昧になりがちな体型でも、ローライズなら下半身全体をシャープに見せてくれるので、スタイルアップを叶えたい方にぴったりです。

お尻を小さく見せられる

ヒップラインを強調しすぎず、コンパクトに見せられるのもローライズの魅力です。

ローライズはおしり全体を覆いすぎないため、ヒップのまるみを適度に抑え、小さく見せる効果が期待できるでしょう。

タイトすぎないデザインを選べば、おしりの形をキュッと引き締めて見せやすく、美尻効果を狙いたい人におすすめです。

ウエストにかからず、腰回りがすっきり見せられる

ベルト位置が低いローライズなら、ウエストの締め付けを感じにくく快適に着用できます。

ローライズはおへその下あたりで履くため、腰骨に軽く乗せるような履きごこちが特徴です。

これにより、腰回りがもたつかずフラットに見えるので、くびれがゆるやかな体型の方でもスタイルアップが期待できるでしょう。

ローライズを履きこなすポイント

ローライズは、スタイルアップが叶うアイテムですが、バランスを取るのが難しいと感じる方は多いかもしれません。

ここでは、ローライズをよりおしゃれに着こなすための工夫を3つ紹介します。

  1. トップスは短めorインしてバランスを取る
  2. ベルトやアクセサリーで視線を誘導する
  3. ローライズに最適な下着を選ぶ

トップスは短めorインしてバランスを取る

ローライズの履き位置に合わせて、トップスの長さや着こなしを工夫すると、全体のバランスが整いやすくなるといわれています。

たとえば、クロップド丈やウエストラインが見える短めのトップスを選ぶと、脚長効果が期待できるでしょう。

また、長めのトップスでも裾をタックインすると、腰の位置が引き上がって見え、スッキリとした印象を演出できるかもしれません。

ベルトやアクセサリーで視線を誘導する

ベルトや小物使いで腰元にアクセントを加えれば、スタイルアップにつながる可能性があります。

ローライズは腰位置が低めなので、ベルトやデザイン性のあるアクセサリーを使って腰回りにポイントを作ると、全体の印象を引き締めやすくなります。

さりげない装飾にすると、コーディネートがより洗練された雰囲気になるでしょう。

ローライズに最適な下着を選ぶ

ローライズを快適に履きこなすために、インナー選びにも気を配りましょう。

股上が浅いパンツには、同じく浅めの「ローライズに対応するショーツ」を合わせると、下着のラインが目立ちにくくなるとされています。

また、肌あたりが滑らかで段差の出にくい素材のショーツを選べば、よりきれいなシルエットを保ちやすくなるでしょう。

ローライズを着こなすにはインナー(下着)選びが重要

インナー(下着)選びは、コーデの完成度を左右する大切な要素です。

中でも「ショーツのはきこみ丈」には注意しましょう。

ローライズとの相性が良いのは、はきこみ丈が浅めに作られた「ローライズ対応ショーツ」です。

これらはウエスト位置が低く設定されているため、ショーツが見える心配が少なく、見た目もスッキリ仕上がるでしょう。

さらに、ローライズ向けのショーツは見た目だけでなく、機能性や着用感の工夫も豊富です。

たとえば、脚口の圧迫感を軽減するハイレグカットや、段差が出にくいレース仕様、肌あたりのやさしい素材使いなど、こだわりの詰まったアイテムも多く登場しています。

ローライズコーデをもっと快適に、美しく仕上げたい方は、こうしたディテールにも注目して選んでみてください。

トリンプのローライズ向けおすすめインナー

ローライズパンツを快適に、美しく履きこなすには、インナー選びがとても重要です。

トリンプでは、ローライズコーデにぴったりの、かつラインがひびきにくい設計のショーツを多数展開しています。

また、ボーイズレングスタイプやストリング(Tバック)など、シルエットやデザインの好みに合わせて選んでみてもよいでしょう。

デザイン性と機能性のバランスが取れたトリンプのショーツなら、ローライズをもっと自分らしく楽しめるはずです。

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