ショーツのサイズ表!正しいサイズの測り方と選ぶポイントを解説

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ショーツはサイズが合っていないと、締めつけやズレ、くいこみなど不快感が続いてしまいます。さらに、なんとなくのサイズ選びが、肌トラブルや体型崩れにつながることもあるでしょう。

この記事では、ショーツのサイズ表の見方や、ヒップサイズの正しい測り方、失敗しない選び方まで徹底解説します。

ショーツのサイズ表!正しいサイズの測り方と選ぶポイントを解説
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ショーツのサイズ表

ショーツのサイズは「ヒップサイズ」を基準に設定されています。

以下が一般的なショーツのサイズ表です。

サイズ トップバスト(cm)
Sサイズ 82〜90
Mサイズ 87〜95
Lサイズ 92〜100
LLサイズ 97〜105
3Lサイズ 102〜110

ショーツのサイズは、メーカーやブランドによって若干の差がありますので、購入時は商品ごとのガイドを確認しましょう。

ショーツのサイズがわかるタグ表記の見方

ショーツの内側には、サイズ情報が記載されたタグがついています。

最近では、タグの代わりにサイズが生地に直接プリントされているタイプも増えてきました。

以下は、一般的なショーツサイズの表記です。

「ヒップ」には、対象のヒップサイズが記載され、サイズ記号(S・M・Lなど)は、ヒップ範囲に対応するサイズを示しています。

タグをチェックする際は、自分のヒップサイズと記載の範囲が合っているかどうかを確認しましょう。

ショーツのサイズを正しく測るべき理由

実は見落としがちなショーツのサイズですが、以下の視点から正しく測る必要があります。

  1. 肌トラブルにつながる
  2. ボディラインに影響する
  3. 体調への影響につながる

肌トラブルにつながる

ショーツのサイズが合っていないと、かゆみやかぶれ、黒ずみなどの肌トラブルにつながる可能性があります。

小さすぎるショーツは、肌に強くくいこみ、ゴムの跡が残ったり、ムレて不快に感じたりすることがあるでしょう。逆に大きすぎる場合は、生地が動いて摩擦が起こりやすくなり、肌への刺激が増してしまいます。

肌トラブルは心のストレスにもつながりやすいので、ヒップサイズをしっかり測って自分に合うものを選びましょう。

ボディラインに影響する

合わないサイズのショーツは、見た目に影響を与えます。

小さすぎるショーツはヒップにくいこんで段差ができたり、ゴムの跡がアウターにひびいたりと、シルエットを損ねる原因になりかねません。

反対に大きすぎると生地が余り、たるんで見えてしまい、後ろ姿の印象が崩れてしまいます。

特にフィット感のある洋服を着るときは、ショーツのサイズが合っているかどうかでスタイルの完成度を左右するといっても過言ではありません。

体調への影響につながる

締めつけが強すぎるショーツは、体調にも悪影響を及ぼす可能性があります。

ウエストや足ぐりのゴムがきつすぎるショーツは、長時間履いていると疲れやすさを感じることがあります。おなかまわりを強く締めつけると、座ったときに苦しく感じたり、食後に違和感が出ることもあるでしょう。

逆にゆるすぎると落ち着かず、動くたびにズレが気になってストレスになる場合もあります。

ショーツは毎日使うものだからこそ、からだにフィットするサイズを選ぶ必要があります。

ヒップサイズの正しい測り方

ショーツ選びで失敗しないためには、ヒップサイズを正確に測りましょう。

ヒップの採寸は、以下の手順で行います。

  1. 鏡の前にまっすぐ立ち、おしりのもっとも高く突き出た位置を確認する
  2. やわらかいメジャーをお尻のまるみに沿わせて、水平に1周させる
  3. メジャーはきつく締めず、軽く肌に沿うように当てる
  4. 数字を読む際はかがまずに、鏡を使って正面から確認する

サイズ表と照らし合わせるときは、採寸結果に最も近いサイズを選ぶのが基本です。

より詳しい採寸手順は、こちらの記事でチェックしてみてください。

女性必見!メジャーを使ったヒップの測り方やおすすめショーツまで解説します

ショーツのサイズを選ぶときのポイント

ショーツは、サイズ表どおりに選んでも、実際の着用感や体型によって合わないと感じることもあります。

そこで、以下のような着用時のチェックポイントを意識しましょう。

  1. お尻がショーツからはみ出ないか
  2. ショーツのラインが肌に残らないか
  3. 歩くと裾がずり上がり、お尻が二段にならないか

お尻がショーツからはみ出ないか

サイズ表どおりに選んでも、デザインによって、フィット感に差が出ることがあります。

特にローライズやハイレグタイプのショーツは、カバーできる面積が少ないため、人によってはおしりがはみ出ることもあるでしょう。

鏡の前で前後左右を確認し、ヒップがしっかり包まれているか、座ったときや動いたときにズレないかをチェックしてみてください。

ショーツのラインが肌に残らないか

ゴム部分の跡がくっきり肌に残る場合は、ショーツがきつすぎる可能性があります。

特に足ぐりやウエストのラインが深く残るようであれば、サイズを見直すか、伸縮性のある素材や縫い目の少ないデザインを選ぶのがおすすめです。

はきごこちをキープするためにも、試着後に肌の跡を確認する習慣をつけましょう。

歩くと裾がずり上がり、お尻が二段にならないか

歩いたり座ったりしたときに裾がずり上がると、ヒップが上下に分かれたような「二段尻」の見た目になってしまいます。

この状態は、フィット感の足りないショーツや、脚口のゴムがきつい場合に起こりやすくなります。

裾がずり上がらずヒップ全体をしっかり包み込めているかどうか、実際に動いてみて確認しましょう。

ショーツのサイズ以外で大切な選び方

ショーツは「サイズが合っていればOK」と思われがちですが、それだけでは本当に快適な1枚には出会えません。

ここでは、サイズ以外で意識したい6つの視点を紹介します。

  1. ショーツの種類で選ぶ
  2. はきごこちで選ぶ
  3. 服装に合わせて選ぶ
  4. 素材から選ぶ
  5. デザインで選ぶ
  6. 機能性で選ぶ

ショーツの種類で選ぶ

ショーツには「レギュラー・ボーイズレングス・ローライズ・Tバック・はきこみ深め」など、さまざまな種類があります。

それぞれカバー力やフィット感が異なるため、シーンや洋服に合わせて選ぶのがおすすめです。

たとえば、スカートの日はフィット感のあるはきこみ深め、タイトなパンツにはラインの出にくいボーイズレングスがあると便利でしょう。

種類による違いを理解しておくと、着こなしもスムーズになります。

はきごこちで選ぶ

1日中身につけるショーツは「はきごこち」が大切です。

サイズが合っていても、縫い目の位置やゴムの仕様によっては違和感を覚えることもあります。

自分の体に自然になじむ感覚があるか、長時間座ったり動いたりしてもストレスがないかを基準に選ぶと、日常の快適さが格段に上がります。

服装に合わせて選ぶ

どんな洋服を着るかによって、選ぶべきショーツの形も変わります。

薄手のパンツやタイトスカートを履く日は、ラインがひびきにくいデザインや縫い目の少ないタイプだと安心です。

逆にゆったりした服装の日は、カバー力のあるショーツでリラックス感を優先するのもよいでしょう。

コーディネートの一部として下着を選ぶ意識を持つと、全体のバランスがぐっとよくなります。

素材から選ぶ

ショーツの素材も、こだわって選んでみてください。

綿混素材は肌あたりがやさしく、通気性も良いため、デイリー使いに最適です。

一方で、ナイロンやポリエステルなどはストレッチ性が高く、デザイン性の高い商品にも多く使われています。

夏場は吸汗速乾性、冬場は保温性など、季節に合った素材を選ぶことも快適さにつながります。肌が敏感な方は、天然素材や縫い目の少ない仕様などを選ぶのもおすすめです。

デザインで選ぶ

見えない部分だからこそ、自分の好きなデザインを取り入れると、毎日の気分も変わります。

シンプルでベーシックなものはもちろん、レースや刺繍をあしらった華やかなデザインも人気があります。

また、ショーツとブラジャーをセットで揃えると、コーディネートに統一感が出て、特別感のある着こなしが楽しめるでしょう。

機能性で選ぶ

機能性に注目すると、さらに自分に合ったショーツ選びが可能になります。

たとえば、吸汗速乾や抗菌防臭加工付きのタイプは、ムレやにおいが気になる季節に欠かせません。

最近では、シームレス仕様でラインが出にくいものや、おなかまわりを包み込む補整力のあるタイプなど、機能性を重視する商品が増えています。

着用シーンを想定して選ぶと、ショーツの快適さは格段にアップするでしょう。

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自分の体とライフスタイルに合う一枚を見つけてみてください。

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