夏用ガードルが痒い・暑い方必見!涼しく快適なおすすめ商品まとめ

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本記事では夏のガードルに関する悩みの原因や解決策について解説します。夏でも快適に着用できるガードルを紹介しています。ぜひ参考にしてください。

夏用ガードルが痒い・暑い方必見!涼しく快適なおすすめ商品まとめ
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ガードルとは?ガードルショーツ(一枚穿き)との違い、種類や強度について

ガードルとは、ボディラインをきれいに見せるための補正下着です。

ぽっこりお腹やヒップの下垂など気になる部分の引き締め効果や、ヒップアップ効果があり身体をきれいに整えます。

ガードルには種類や締めつけ強度もさまざまで、日常使いもできるタイプも多くあります。用途や好みによって使い分けることができます。

以前までは補正下着のイメージが強く大人世代のアイテムでしたが、最近ではスタイルアップやエクササイズの効果アップとして若年者世代にも人気となっています。

ガードルの種類|ロング・ハイウエストタイプ

ガードルは、ウエスト丈や裾丈によって補正する部分が変わります。

ウエスト丈はローウエスト・ジャストウエスト・ハイウエストがあります。ウエストのぽっこりお腹をしっかり補正したい方には、ハイウエストタイプがおすすめです。

裾丈にはショート・セミロング・ロングタイプがあります。ヒップと太もも両方をまとめてしっかりと補正したい方にはロングタイプがおすすめです。

補正したい部分によってウエスト丈や裾丈を選びましょう。

ガードルの強度|ウルトラソフト・ソフト・ミディアム・ハード

ガードルの強度にはウルトラソフト・ソフト・ミディアム・ハードがあります。

強度によって引き締め効果も変わります。用途や目的、好みによってガードル強度を選びましょう。

締めつけ感が苦手な方や楽な穿きごこちを重視したい方にはウルトラソフトやソフトタイプがおすすめです。ソフトな締めつけ感ですが、日常的に着用することで引き締め効果を発揮させます。

ミディアムタイプは、引き締めやヒップアップ、ボディラインをきれいに見せる効果がソフトタイプよりも効果が強まります。洋服をきれいに見せたい時やサポート力を重視したい方におすすめです。

ハードタイプはガードル強度の中で最も締めつけ感があります。締めつけ強度が強いため、しっかりと引き締め効果やサポート効果があります。ぽっこりお腹やヒップの下垂などの悩みがある方におすすめです。

一般的なガードルとガードルショーツ(一枚穿き)との違い

ガードルと同じ効果があるガードルショーツというアイテムがあります。引き締め効果や身体をきれいに整える効果は基本的にガードルと同じです。

ガードルは通常ショーツの上に重ねて着用しますが、ガードルショーツは一枚穿きができます。

夏のガードルに関するお悩みとは?暑い・痒いと感じる4つの原因

ガードルを夏に着用すると、ショーツとの間が蒸れたり痒みがでて肌トラブルなどの悩みを抱えている方が多いようです。

夏に多い悩みの原因を解説していきます。

厚手の生地や通気性の悪いガードルによる暑さの不快感

厚手生地のガードルは、保温効果はありますが通気性が低い場合があります。通気性が低いと熱がこもりやすく汗を逃すことができないため、蒸れや不快感を引き起こします。

蒸れによって痒みや肌トラブルになるため、夏場は薄手のガードルを選ぶようにしましょう。

汗や蒸れによる痒み・肌トラブルの発生

ガードルはショーツの上に重ね穿きするタイプが多いです。そのため、ショーツとガードルの間に汗をかきやすく蒸れる場合があります。

特に夏場や高温多湿の環境で着用している場合、汗のベタつきや蒸れによって、痒みや汗疹などの肌トラブルを引き起こす可能性があります。

汗をかいてしまった場合は、早急に汗を拭き取るようにしましょう。

サイズが合わないことによる締めつけやくいこみ

自分の身体に合っていないサイズのガードルを着用してしまうと、締めつけによってくいこみやすくなり苦しさや痛みにつながってしまいます。

また、サイズが合っていないと正しく補正されず身体のラインが崩れてしまう可能性もあります。

ガードルを購入する時には、試着をして正しいサイズを選ぶのがおすすめです。

フィット感が弱く、ずれやすいガードル

フィット感が弱い場合や、ずれやすいガードルはサイズが合っていない可能性があります。

また、ガードルは締めつけ強度もさまざまなタイプがあるため、補正力やサポート力を重視したい方は、ミディアムやハードタイプを選ぶようにしましょう。

メッシュ素材がおすすめ?ガードルの夏のお悩みを解決する選び方のポイント

夏場でもガードルを着用している女性もいるでしょう。しかし、上記のような悩みを持っている女性も多いようです。

ここからは夏場でもガードルを快適に着用できるよう、ガードルの選び方のポイントを解説していきます。

ガードルの種類は目的に応じて選ぶ

ガードルの種類は目的や着用シーンに合わせて選びましょう。ガードルはウエスト丈や裾丈、締めつけ強度、素材によって機能性が変わります。

特に、身体を動かす際には「伸縮性」のあるタイプ、夏場には「通気性」のあるタイプがおすすめです。ガードルも「夏用」や「冬用」など季節に合わせたタイプもあるため、用途によって選びましょう。

生地の目が細くメッシュタイプなものを選ぶ

夏場でガードルを着用する場合には、メッシュタイプのガードルがおすすめです。

メッシュ素材は、軽量で通気性に優れているのが大きな特徴です。通気性が良いため汗や熱を逃しやすく、速乾性にも優れています。また、伸縮性にも優れているため身体を動かす際や、夏場に適した素材になっています。

ガードルを着用すると蒸れやすいと悩んでいる方は、メッシュ素材のタイプを選ぶようにしてみましょう。

サポートしたい部位に応じた丈と設計を選ぶ

ガードルはウエスト丈や裾丈によって、サポートや補正をする部位が変わります。

ぽっこりお腹が気になる方には、ウエスト丈がハイウエストタイプがおすすめです。

また、ヒップと太ももの下半身が気になる方には、裾丈の長いロングタイプがおすすめです。

ガードルを選ぶ際には、ウエスト丈と裾丈両方に注目しましょう。

肌触りが柔らかく、刺激の少ない素材を優先する

肌が弱い方や肌トラブルが気になる方は、肌触りの柔らかいタイプや刺激の少ない天然素材を選ぶのがおすすめです。

天然素材は、自然由来の素材から作られており、肌にやさしく着ごこちが軽いのが特徴です。特にガードルでは、綿素材やシルク素材がおすすめです。綿素材やシルク素材は柔らかい素材で、吸湿性や保湿性に優れています。

薄手の夏でも自信がつく!ガードルを着用するメリット5選

ガードルは引き締め効果やヒップアップ効果以外にもさまざまな効果があり、嬉しいメリットがたくさんあります。

薄着でも整ったシルエットで体型をすっきり見せられる

ガードルは引き締め効果やヒップアップ効果があり、身体をすっきりと見せることが一番の魅力です。

夏場は薄着になることが多く、身体のラインが出やすい洋服が多くなります。夏場でもガードルを着用することで、ウエストがすっきりと見え、ヒップが上がり女性らしいきれいなシルエットを手に入れることができます。

特にスタイルをきれいに見せたい日やイベント時に着用するのがおすすめです。

骨盤や下半身を引き締めて、姿勢を安定させられる

ガードルは骨盤や下半身を引き締めることで、着用時に骨盤が安定し姿勢を整える効果もあります。

姿勢は、骨盤が歪むと全身のバランスが崩れてしまう傾向があります。特に女性は、出産やライフスタイルの変化の影響で骨盤が崩れやすくなります。ガードルで骨盤周りをサポートすることで、身体の中心軸が安定します。

ガードルはあくまでもサポートする役割ですが、骨盤周りが引き締まることで姿勢にも意識が向き、きれいに整えるきっかけにもなります。
参照:姿勢の評価と治療アプローチ

着用時はヒップアップの効果を期待できる

ガードルの一番の魅力は着用時にヒップラインをきれいに整え、ヒップアップ効果が期待できることです。自然と身体にフィットし、ウエストやヒップを引き締める効果があります。

年齢とともにヒップは下垂しやすくなり、ヒップの高さによって後ろ姿の印象が大きく変わります。ガードルを着用することでヒップの位置を引き上げ、若々しい印象の後ろ姿を叶えましょう。

冷房の中でもお腹周りを温め、冷え対策になる

夏場の屋内は冷房が効いている場所が多く、最初は暑いと感じている場合でも徐々に身体が冷えていきます。

ガードルはショーツの上に重ね穿きすることで、お腹や腰回りを温めてくれます。お腹周りを温めることで全身の血流のめぐりが良くなり、冷え対策にもなります。また、ウエスト丈や裾丈の長いタイプを選ぶことで、より効果を実感できます。

季節や用途によってガードルの種類を選びましょう。

長時間の座り仕事・移動での腰や骨盤の負担を軽くできる

デスクワークなど長時間の座り仕事や車での移動は、猫背になりやすく骨盤周りに負担をかけます。崩れた姿勢を長時間撮り続けると、肩こりや頭痛、腰痛など身体の不調が起こりやすくなります。

ガードルを着用することできれいな姿勢を取ることに意識が向き、姿勢が崩れにくくなります。正しい姿勢を自然と取ることで、腰や骨盤周りの負担も軽くなります。

デスクワークや長時間座り続ける際にもガードルの着用はおすすめです。

薄着になる夏でも快適に使える!一枚穿きも可能なおすすめの夏用ガードル

ガードルはタイプによって一枚穿きできるタイプがあります。ガードルは通常ショーツの上に重ね穿きをするため、ショーツとガードルの間で蒸れやすくなる場合があります。

一枚穿きのタイプであれば通気性も良くなり、快適に過ごすことができます。蒸れが気になる方や締めつけ感が苦手な方は、一枚穿きのタイプを選びましょう。

※記事に掲載されている商品価格はセールなどにより価格が変更になる場合がございます。正確な商品価格は商品詳細ページからご確認ください。

すっきりしたウエスト・お腹・ヒップラインをつくるガードル

ヒップシェイパー569 ロングガードル

価格:¥6,160〜(税込)
締めつけずに丸いヒップをメイクするガードルです。特殊加工を施した生地と、ヒップに立体感を出すパターンメーキングで、ヒップトレーニング直後のような、丸く立体感のあるヒップラインに整えます。ヒップと裏もも部にかけて、特殊加工で施した広い面積の厚地部分でヒップを面で支えながら裏ももを押さえるので、ヒップアップと太ももをすっきりサポートする効果があります。ヒップ中央部は、特殊加工でメッシュ地にしてヒップの丸みをつぶさない構造となっています。全体的にほどよいパワー感でデイリー使いにぴったりなガードルです。
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スピードシェイパー574 ショートガードル

価格:¥5,280〜(税込)
付けマチ仕様で、1枚穿きも可能です。生地には産業系廃棄物(生産・加工ロス)からの再利用してできたリサイクルナイロン糸を使ったサステナブルな素材を使用しています。1枚の生地で編み組織を変えパワー差をつけた生地で、すっきりとしたラインとスムーズな穿きごこちです。ウエストサイドのグラデーションサポートに、さらにフィットする設計を加え即効でくびれメイクします。腹部にも裏打を施し、気になる部分を即効サポートします。ヒップ部はモールド加工により、丸みをつぶさず自然に整えます。
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トリンプ プレミアム ゴールドレーベル4006 ロングガードル

価格:¥7,480〜(税込)
ミディアムパワーのロングガードルです。身生地にはなめらかな肌ざわりで、タテヨコ斜めにバランスよくストレッチするジャカード生地を使用しているので、ここちよいフィット感です。おなかとヒップに伸びにくい生地を裏打しています。おなかはフラットにおさえ、ヒップは立体的に整えます。ウエストは折り返し仕様、裾はフラットな仕様で、くいこみにくく、アウターにひびきにくくなっています。
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一枚穿きもできる綿混素材で肌にやさしいガードル

ボディコンシェルジェ517 ショートガードル

価格:¥5,830〜(税込)
綿混の葉柄ジャカードの身生地がボトムラインをすっきりサポートします。フロント裏打はしっかりと伸びを止める素材で横伸びをおさえ、的確にサポートします。立体的なヒップラインを作る3Dカッティングが特徴のガードルです。マイターレッグカットで、脚口の動きがスムーズです。
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ボディコンシェルジェ517 ロングガードル[ミディアム]

価格:¥6,490〜(税込)
綿混の葉柄ジャカードの身生地がボトムラインをすっきりサポートします。フロント裏打はしっかりと伸びを止める素材で横伸びをおさえ、的確にサポートします。立体的なヒップラインを作る3Dカッティングが特徴のガードルです。脚口に近い部分の生地のパワーを弱めているので、くいこみにくく、圧迫感を軽減します。
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夏でも快適に骨盤や腰をサポートできるガードル

骨盤シェイパー577 ロングガードル

価格:¥7,150〜(税込)
ヒップから骨盤側部にかけての裏打で包み込むように骨盤をサポートします。お腹部分の二重の裏打と背部のクッションで前後からバランスよく骨盤をサポートします。身生地にはしっかり押さえて、楽な穿きごこちの素材を使用しています。脚口はヘム仕様でアウターにひびきにくいです。ウエストは折り返し仕様で、すっきりしてくいこみにくいです。
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本記事では夏場のガードルに関する悩みの原因や解決策について解説しました。

夏場でガードルを着用すると、蒸れや汗が気になる女性が多いでしょう。

ガードルは裾丈やウエスト丈、締めつけ強度によって機能が変わります。特にメッシュ素材のガードルは通気性もよく、軽い着用感のため夏場で着用するのにおすすめです。

ガードルにはさまざまなタイプがあるため、用途や着用シーン、場所によってガードルの種類を変えてみましょう。同じような悩みをお持ちの方はぜひ参考にしてください。

本記事があなたのお役になれば幸いです。