ガードルは、はかないほうがいい?メリット・デメリットやはき続ける効果も紹介

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「ガードルは体に悪い」「はかないほうがいい」と聞いて不安になっていませんか?ガードルは正しい選び方をすると、美容と健康の強い味方になります。この記事では、はき続ける効果や失敗しない選び方、メリット・デメリットを解説するので参考にしてください。

ガードルは、はかないほうがいい?メリット・デメリットやはき続ける効果も紹介
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ガードルとは?種類や骨盤ガードルと通常ガードルとの違い、ガードルをはいてる割合も紹介

ガードルとは、お腹やお尻、太ももなどの下半身をきれいに見せるために作られた補正下着のことです。普通のショーツよりも少し硬めで伸縮性のある生地が使われており、柔らかいお肉を本来あるべき位置に持ち上げたり、整えたりするために着用します。

最近では締めつけがソフトで快適なものも増えており、単に体を締めつける道具ではなく、女性らしい丸みを残しながらスタイルを良く見せてくれる便利なサポートアイテムです。

ここでは、ガードルの種類や骨盤ガードルとの違い、実際にどのくらいの人がはいているのかについてわかりやすく紹介していきます。

ガードルの種類|ショート・ミディアム・ロング

ガードルは丈の長さによって大きく3つの種類に分けられます。それぞれカバーできる部位や用途が異なるため、自分の目的に合ったものを選ぶことが大切です。

種類 特徴
ショート 脚の付け根に沿う形で、太ももの付け根あたりまでの長さ。動きやすく、ガードル初心者にもおすすめ。
ミディアム ショートより長く、ロングよりも短い丈で、お尻の下から太ももをカバーする。
ロング 太もも全体をカバーする。パンツスタイルで太ももをすっきり見せたい場合に最適。

ガードルの着用効果や種類などはこちらの記事でも解説しています。

骨盤ガードルと通常ガードルの違い

骨盤ガードルと通常のガードルは、見た目は似ていますが目的と作りに違いがあります。通常のガードルは、主にお腹やヒップのラインを整えて見た目をすっきりさせることを目的としています。体のシルエットを美しく見せるための補正下着というイメージです。

一方、骨盤ガードルは骨盤周りをしっかりサポートすることを目的として作られています。産後の骨盤ケアや、骨盤の歪みが気になる方向けに設計されており、腰回りを安定させるような構造になっているものが多いです。

産後や腰周りのサポートを重視したい方は骨盤ガードル、見た目をすっきりさせたい方は通常ガードルを選ぶとよいでしょう。

ガードルの着用割合

実際にガードルをはいている人がどのくらいいるのか気になる方も多いのではないでしょうか。

ある調査では、ガードルを日常的にはいている方は約3割という結果でした。特に若い世代では、締めつけ感を避けて楽な下着を選ぶ傾向があります。

しかし、ガードルをはいたことがある方は7割以上と、多くの方が一度は着用経験があるようです。結婚式やパーティーなどフォーマルな場面、産後の骨盤ケアを意識しているとき、年齢とともに体型の変化が気になり始めたときなどでは着用する方が増える傾向があります。

毎日はいている人は少なくても、必要なシーンで上手に取り入れている方は多いです。自分のライフスタイルや目的に合わせて、活用するかどうかを決めると良いでしょう。

ガードルは体に悪い?はかないほうがいいと言われる理由やデメリット、注意点

ガードルは正しく着用すれば体に悪いものではありませんが、使い方を間違えると不調の原因になることがあります。「ガードルをはかないほうがいい」と言われる背景には、長時間の着用やサイズ選びの失敗による体への負担が関係しています。

せっかくガードルを取り入れても、体調を崩してしまっては本末転倒となってしまうため、ここでは、ガードルのデメリットや注意点を具体的に解説していきます。正しい知識を持ち、安心して着用しましょう。

長時間の着用による血流や体への悪影響を心配する声がある

24時間ずっと強い力で体を締めつけ続けると、血の巡りが悪くなり、冷えや体調不良を引き起こす可能性があります。ゴムや硬い生地で血管が圧迫されると、血液がスムーズに流れにくくなり、手足が冷えたり胃腸の働きが鈍くなったりすることがあるためです。
参照:体幹部の圧迫が心拍数,血圧,皮膚血流量および呼吸機能に及ぼす影響

体を守るために、以下のポイントを意識して着用しましょう。

  • 仕事中や外出する時だけ着用し、家に帰ったら脱ぐなど時間を決める
  • 食後に苦しくなったら、ホックを緩めるか一度脱いで休憩する
  • 生理中など体調がデリケートな時期は、無理にはかないようにする

一日中はきっぱなしにするのではなく、体を休ませる時間を作ることで、健康への悪影響を防ぐことができるでしょう。

通気性による肌トラブルが発生することがある

汗をかきやすい季節や長時間はき続けていると、ガードルの中が蒸れてしまい、あせもやかゆみといった肌トラブルが起きることがあります。ガードルは補正力を高めるために、厚手の生地や化学繊維(ナイロンなど)が使われていることが多く、湿気がこもりやすいためです。

肌を守るため、夏場はメッシュ素材や吸水速乾と書かれた通気性の良いものを選ぶ、肌が弱い人は綿(コットン)が多く使われている肌に優しい素材を選ぶ、汗をかいたらこまめにトイレに行き肌の状態を確認したり汗を拭き取ったりするといった対策をとりましょう。

特にお肌が敏感な方は、デザインよりも素材や通気性を重視して選ぶと、快適に過ごせるようになります。

合っていないサイズだと締めつけやむくみが発生することがある

小さすぎるサイズを無理してはくと、リンパの流れが滞ってしまい、かえって足がむくんで太く見えてしまうことがあります。体液の通り道を強く塞いでしまうと、老廃物がうまく流れず、体に余分な水分が溜まってしまうためです。

また締めつけが強いと、息苦しく感じる、食後にお腹が苦しくなる、ゴムの痕が赤くついてしまうなどの不快感が出ることがあります。

正しいサイズ選びの手順は以下の通りです。

  1. 購入前に、ウエストとヒップのサイズをメジャーで正しく測る
  2. 「痩せて見えるから」とワンサイズ小さいものを買わず、今の実寸サイズに合わせる
  3. 試着をしたときに、太ももやウエストのお肉がはみ出して段差ができていないかチェックする

「きついほうが効く」という思い込みを捨てて、体にフィットする正しいサイズを選ぶことが、むくみを防ぐ一番の近道です。

寝るときの着用は避けた方がいい

ガードルは基本的に日中に使うものであり、寝る時の着用はおすすめできません。睡眠中は体がリラックスして回復する大切な時間です。この時間にガードルで体を締めつけてしまうと、次のような影響が出る可能性があります。

  • 血流が悪くなり疲れが取れにくくなる
  • 寝返りがしにくくなり睡眠の質が下がる
  • 締めつけが気になって眠りが浅くなる
  • 長時間の圧迫で肌荒れやかゆみが起きやすくなる

日中はガードルでスタイルを整え、夜はリラックスして体を休めるという、オンとオフの切り替えを大切にしましょう。

適度な締めつけ感なら着用したまま運動するのがおすすめ

苦しくない程度のソフトなガードルであれば、着用したままウォーキングなどの軽い運動をしても問題ありません。お尻や太もものお肉が揺れるのを防ぎ、動きやすくなることで、正しいフォームで歩くサポートをしてくれます。
参照:歩行中の股関節の運動分析一股関節サポートガードルが歩行に及ぼす影響一

ただし、締めつけが強すぎるハードタイプのガードルを着用して激しい運動をすると、息苦しくなったり、動きにくくなったりすることがあるため注意が必要です。

適度なサポートを活かしながら体を動かすことで、ガードルのメリットをより実感しやすくなります。無理のない範囲で取り入れてみてください。

ガードルをはき続けるとどうなる?気になる効果とメリットについて解説

ガードルはただ体を締めつけるだけでなく、正しく着用し続けることで見た目の変化や健康面でのうれしいメリットがたくさん得られます。下着の力で物理的に体を支えることで、自分自身の意識が変わったり、年齢とともに気になりだした悩みをカバーできたりするためです。

ここでは、ガードルをはき続けることで得られる具体的な効果とメリットについて解説していきます。

気になるお腹周りやヒップラインを補正する効果がある

ガードルの一番の魅力は、お腹やヒップのラインをすっきり整えてくれることです。ガードルは体にフィットする構造になっているため、はくだけで気になる部分をキュッと引き締めて見せてくれます。

ガードルをはくことで脂肪が減るわけではありませんが、お肉の位置を正しい場所に整えることで、見た目のシルエットを美しく見せてくれます。

ガードルをはくことで、ぽっこりお腹がすっきり見える、ヒップが上向きに見えてスタイルアップする、ウエストにメリハリが出るといった補正効果を実感できるでしょう。

ガードルは、着るだけで見た目が変わる手軽さが魅力です。大切なイベントの日や、スタイルをきれいに見せたい日に活用してみてください。

冷え対策の利点がある

ガードルは下半身を包み込んでくれるため、冷え対策としても役立ちます。お腹や腰回りは冷えやすい部位です。特に女性は筋肉量が少なく、冷えを感じやすい方が多いと言われています。ガードルをはくことで、この部分をしっかりカバーし、体温を逃しにくくしてくれます。
参照:下腹部と腰部の温罨法が生体に及ぼす効果の検討

冷え対策としてガードルを使う際は、保温性のある素材を選ぶと良いでしょう。ただし、締めつけが強すぎると血流が悪くなり逆効果になるため注意してください。

冷えは体のさまざまな不調につながることがあります。ガードルを上手に活用して、下半身を温める習慣を取り入れてみてはいかがでしょうか。

自然と姿勢が良くなる

ガードルをはくと、お腹周りが適度にサポートされるため、自然と姿勢を意識しやすくなります。

姿勢が悪いと、猫背になったりお腹がぽっこり出て見えたりしがちです。ガードルはお腹や腰回りをやさしく包み込むことで、体幹部分を安定させてくれるため、無理なく背筋が伸びた状態をキープしやすくなります。

姿勢が良くなると、肩こりや腰痛の予防など日常生活にも良い影響が出やすくなります。ガードルはあくまでサポート役ですが、姿勢を意識するきっかけとして取り入れると良いでしょう。

ショーツや下着のラインの透けを防ぐことができる

ガードルをはくことで、お尻の段差やショーツのゴムのラインが洋服にひびくのを防ぎ、後ろ姿をスマートに見せることができます。一枚布でできているガードルは表面がなめらかで、お肉の食い込みを平らに整えてくれるカバー力があるためです。

透けを防ぐためには、縫い目が少ないタイプのガードルやベージュなど肌に近い色を選ぶ、シームレスタイプを選ぶなどすると、よりなめらかなラインになるでしょう。

ガードルがあれば、服を選ぶときに下着のラインを気にする必要がなくなります。おしゃれをもっと楽しむためのアイテムとして、ぜひ活用してみてください。

40代の方など年齢による自律神経の乱れが気になる人のサポートにも

40代以降になると、ホルモンバランスの変化によって自律神経が乱れやすくなることがあるようです。ガードルはこうした年代の方にも、体を安定させるサポートアイテムとして役立つでしょう。
参照:ズボンのゴム紐圧および自律神経活動に及ぼす影響

自律神経が乱れると、体がだるい、疲れやすい、冷えやほてりを感じる、気分が落ち着かない、眠りが浅くなるといった不調を感じやすくなるようです。

ガードルで下半身をやさしく包み込むことで、体が温まりやすくなったり、姿勢が安定したりします。

ガードルは医療用品ではないため、不調を治すものではありません。しかし、日常生活を少し快適にするためのサポートとして取り入れてみる価値はあります。

食べすぎ防止になる

食事の時にガードルをはいていると、お腹周りに適度な圧力がかかっているため、食べ過ぎを防ぐストッパーのような効果が期待できます。

胃が膨らむスペースが物理的に制限されるので、普段よりも早い段階で「お腹がいっぱいだな」「これ以上食べると苦しいな」と体がサインを出してくれるためです。

ガードルは痩せるためのアイテムではありませんが、食事を意識するサポート役としては有効です。無理なく取り入れて、食生活を整えるきっかけにしてみてください。

失敗しないために!自分にぴったりのガードルを選ぶ際のポイント

ガードル選びで失敗しないためには、サイズ・素材・機能性の3つのポイントを押さえることが大切です。

自分に合わないガードルを選んでしまうと、締めつけが苦しかったり、肌トラブルが起きたり、期待した効果が得られなかったりすることがあります。せっかく購入しても使わなくなってしまってはもったいないです。

ここでは、自分にぴったりのガードルを見つけるための具体的なポイントを解説していきます。初めてガードルを購入する方も、買い替えを考えている方も、ぜひ参考にしてみてください。

自分の体型に合ったサイズを選ぶ

ガードル選びで最も大切なのは、自分の体型に合ったサイズを選ぶことです。サイズが合っていないと、苦しくて続けられなかったり、逆に緩すぎて効果を感じられなかったりします。

正しいサイズを選ぶための手順は以下のとおりです。

  1. メジャーを用意して、ウエストとヒップのサイズを測る
  2. ウエストはおへその位置で、一番細い部分を測る
  3. ヒップはお尻の一番大きい部分を測る
  4. 商品のサイズ表を確認し、自分の数値に合ったサイズを選ぶ
  5. ウエストとヒップでサイズが異なる場合は、大きい方に合わせる

サイズ選びで迷ったときは、小さめよりも大きめを選ぶのがおすすめです。試着ができる場合は、実際にはいてみて苦しくないか、動きやすいかを確認してから購入すると失敗を防げます。

素材や生地の種類、肌へのやさしさで選ぶ

長時間肌に直接触れるものなので、かゆくなりにくい素材や通気性の良いものを選びましょう。デザインが可愛くても、肌触りがチクチクしたり汗で蒸れたりすると、不快感ではき続けるのが嫌になってしまいます。

肌が弱い人は綿(コットン)混など天然素材が含まれているものを選ぶ、汗をかきやすい夏場はメッシュ素材などの通気性が高いものにする、縫い目やタグが肌に当たって痛くないか、縫製がフラットになっているかなどを確認すると良いでしょう。

肌へのストレスが少ないものを選ぶことが、毎日気持ちよく使い続けるための秘訣です。

目的や部位に合わせた機能性で選ぶ

ガードルにはさまざまな機能があるため、自分の目的や気になる部位に合わせて選ぶことが大切です。ガードルの主な機能と、それぞれの特徴は次のとおりです。

  • ウエスト補正機能:ぽっこりお腹をすっきり見せたい方向け
  • ヒップアップ機能:お尻を上向きに見せたい方向け
  • 太もも補正機能:太ももをすっきり見せたい方向け
  • 骨盤サポート機能:産後のケアや骨盤の安定を重視したい方向け

自分が何を一番重視したいのかを明確にしてから選ぶと、満足度の高いガードルに出会えます。迷ったときは、肌に優しく身に着けやすい、ソフトタイプから試してみるのがおすすめです。

苦しくなくて快適なおすすめのガードルやシェイプアイテム15選

ガードルは苦しそうというイメージを持っている方も多いかもしれませんが、最近は快適にはけるシェイプアイテムがたくさん登場しています。

締めつけが強すぎると長時間の着用がつらくなってしまいますが、ソフトな着用感のものを選べば、日常使いでも無理なく続けられます。ここでは、苦しくなくて快適に使えるおすすめのシェイプアイテムを3つのタイプに分けて紹介します。

※記事に掲載されている商品価格はセールなどにより価格が変更になる場合がございます。正確な商品価格は商品詳細ページからご確認ください。

ショートガードル:ソフトなはきごこちでお腹周りをやさしくサポートしてくれるショートガードル

ショートガードルは、ウエストからヒップまでをカバーする短めの丈が特徴で、カバーする範囲が狭い分、締めつけ感が少なく動きやすいです。ソフトなはきごこちのものが多いため「ガードルは苦しそう」と感じている方でも取り入れやすいタイプといえます。

「まずは少しだけお腹を押さえたい」「気軽にお尻をケアしたい」という、初めてガードルを試す方や、締めつけが苦手な方におすすめのアイテムです。

おなかサポート美ラインシェイパー ショートガードル

価格:3,300円~(税込)
おなかと腰をやさしくサポートします。たてよこななめに伸縮性がある生地なので、フィット感がよく楽なはきごこちです。ウエストは折り返し仕様で、くいこみにくいです。脚口は切りっぱなし仕様で、縫い目がないのでアウターにひびきにくく、圧迫感が少ないです。
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秘めわざ639 ショートガードル

価格:5,610円~(税込)
伸縮性のある生地を二重に重ね部分的に張り合わせた縫い目の少ない仕様で、気になるおなかとウエストと腰回りをサポート。ヒップは自然な丸みにヒップアップします。前後脚口は縫い目がないフラット仕様でアウターにひびきにくいです。
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恋するヒップ609 ショートガードル

価格:4,620円~(税込)
身生地は綿混メッシュ素材で、さわやかなはきごこちです。​ヒップ部分はヒップの形に合わせたモールド加工と生地のサポートゾーンで、ヒップを整え自然な丸みにヒップアップします。​ウエストと脚口は一枚仕立てのフラット仕様で圧迫感が少なく、アウターにひびきにくいです。
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ボディコンシェルジェ517 ショートガードル

価格:5,830円~(税込)
綿混の葉柄ジャカードの身生地がボトムラインをすっきりサポートします。フロント裏打はしっかりと伸びを止める素材で横伸びをおさえ、的確にサポートします。立体的なヒップラインを作る3Dカッティングが特徴のガードルです。
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ボディコンシェルジェ440 ショートガードル[ハード]

価格:5,830円~(税込)
ハイゲージパワーネット使いのハードタイプです。腹部のパネルとサイドからヒップにかけての二重サポートでコントロールします。ヒップアップ効果が高く、綺麗なヒップラインをメイクする“3Dカッティング”仕様です。脚口はマイターレッグ仕様でくいこみにくくなっています。
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ロングガードル:下半身全体をすっきり見せてくれる

ロングガードルは、お腹からヒップ、太ももまで下半身全体をカバーしたい方におすすめのアイテムです。

ロングガードルは太ももの半分くらいまでの長めの丈で、カバーする範囲が広いため、下半身全体のラインをなめらかに整えてくれます。パンツスタイルをきれいに着こなしたいときや、タイトなスカートをはくときに活躍します。

丈が長い分、締めつけを感じやすい場合もあるため、ソフトタイプや伸縮性のある素材を選ぶと良いでしょう。

秘めわざ639 ロングガードル

価格:6,490円~(税込)
伸縮性のある生地を二重に重ね部分的に張り合わせた縫い目の少ない仕様で、気になるおなかとウエストと腰回りをサポート。ヒップは自然な丸みにヒップアップします。内ももと外もももサポートするので、すっきり見えます。脚口は縫い目がないフラット仕様でアウターにひびきにくいです。
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おなかサポート美ラインシェイパー ロングガードル

価格:3,960円~(税込)
おなかと腰の編み方をかえた生地を使用しているので、それぞれをやさしくサポートします。たてよこななめに伸縮性がある生地なので、フィット感がよく楽なはきごこちです。ウエストは折り返し仕様で、くいこみにくいです。縫い目がないのでアウターにひびきにくく、圧迫感が少ないです。
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スピードシェイパー618 ハイウエストロングガードル

価格:8,360円~(税込)
​ハイウエストタイプで腹部のボーン(骨のような素材)とウエストサイドのグラデーションにパワー差があるので、ウエストのくびれにフィットして即効でくびれメイクします。折り返し仕様でくい込みにくいです
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スピードシェイパー618 ロングガードル

価格:6,160円~(税込)
ウエストはサイドがグラデーションでパワー差があるので、ウエストのくびれにフィットして即効でくびれメイクします。折り返し仕様でくい込みにくいです。​​脚の付け根部分はメッシュ素材で通気性がよく、伸縮性もあるので脚口の圧迫感が少ないです。​​
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恋するヒップ609 ロングガードル

価格:5,500円~(税込)
身生地は綿混メッシュ素材で、さわやかなはきごこちです。​シルクプロテイン加工でさらっとした肌触りです。​ヒップ部分はヒップの形に合わせたモールド加工と生地のサポートゾーンで、ヒップを整え自然な丸みにヒップアップします。​
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ボディスーツ:ラインを美しく整えながら快適さをキープする

ボディスーツは、上半身から下半身まで全体のラインを整えたい方におすすめのアイテムです。

ボディスーツはガードルとブラジャーが一体になったようなデザインで、胸元からお腹、ヒップまでを1枚でカバーできます。つなぎ目がないため、体のラインがなめらかに見え、洋服を美しく着こなせるのが特徴です。

ボディスーツは1枚で全身を補正できる便利なアイテムです。特別な日だけでなく、普段使いできるソフトなタイプもあるので、自分の目的に合ったものを選んでみてください。

トリンプストーリー607 ボディスーツ(ワイヤー入り)

価格:14,300円~(税込)
マットな糸と光沢のある糸を使い分けた立体感のある上品なレースを使用しています。身生地には、しっかりと押さえて楽な着けごこちの素材を使用しています。カップ内側の脇部分に伸びない布を配しているため、バストの横広がりをおさえ、内側に整えます。
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メイクアップボディ6000 ボディスーツ1(ワイヤーなし)[ミディアム]

価格:22,000円~(税込)
ゴージャスなストレッチリバーレースと同柄の綿混ジャガードパワーネットを使用しています。フロント部はパワーネットを裏打することで、胃部から腹部にかけてすっきりとしたボディラインを作ります。脚口はレッグコンフォート仕様のため、圧迫感がありません。
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ボディコンシェルジェ517 ボディスーツ1(ワイヤーなし)[ミディアム]

価格:10,780円~(税込)
ストレッチ性に優れた綿入りジャカードパワーネット使用のボディスーツです。フロント、サイド、ヒップ部分のパワーネットの裏打で、気になる部分をしっかりサポートします。カップ上辺は折り返し仕様でストレッチ性があり、バストにきれいに沿います。
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ボディコンシェルジェ440 ボディスーツ(ワイヤーなし)[ハード]

価格:12,100円~(税込)
ハイゲージパワーネット使いのハードタイプです。フロントの伸びない素材の裏打と、前脇からヒップ、ウエストにかけてのパワーネットの裏打で、よりボディを強力にサポートします。カップは、バストをすっぽり包み、自然なバストラインに整えます。
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ボディコンシェルジェ449 ボディスーツ(ワイヤーなし)[ハード]

価格:14,300円~(税込)
ヨーロッパ直輸入パターンを使用、国産化したコントロールにすぐれたワイヤーなしのボディスーツです。ボディは470 デシテックスのパワーネット使いで、フロントからヒップにかけてのダブルサポートにより補整力抜群です。クロッチは、ボタン式で着脱が楽です。
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ガードルは「はかないほうがいい」と言われることもありますが、それはサイズが合っていなかったり、無理をしてはき続けたりした場合のことです。正しく選んで適切に使えば、ヒップラインを整えるだけでなく、姿勢のサポートや冷え対策など、健康や美容にうれしい効果がたくさんあります。

大切なのは、きついほど効くという思い込みを捨てて、自分の体に合ったサイズと心地よい素材を選ぶことです。そして、寝る時や体調が悪い時は無理せず体を休めることも忘れないでください。

まずは週に数回や短時間から始めて、無理のない範囲で理想のスタイルを目指していきましょう。あなたの体と心を大切にしながら、ガードルを上手に活用してください。